同じ「博物館」でも、赤ちゃんの分にお金がかかるかどうかは施設ごとにまるで違います。2歳で料金がかかりはじめる館もあれば、高校生まで無料の館もあります。関東の20館について、公式の料金表と設備を1件ずつ確かめました。
結論:無料の範囲が全部違う
先に答えを出します。20館で、子どもが無料になる範囲がまるで違います。
国立科学博物館は、常設展なら18歳未満(高校生以下)が無料です。大人・大学生が630円、65歳以上も無料。子どもが何人いても入館料は増えません。
鉄道博物館は2歳以下が無料で、3歳以上未就学児が300円、小中高生600円、一般1,600円です。
地下鉄博物館・多摩六都科学館・東武博物館は、3歳以下の区分そのものがありません。料金はこうです。
- 地下鉄博物館…大人220円/満4歳以上中学生まで100円
- 多摩六都科学館…大人520円/4歳〜高校生210円
- 東武博物館…大人200円/4歳〜中学生100円
カップヌードルミュージアム横浜も高校生以下が無料で、大人(大学生以上)500円。はまぎん こども宇宙科学館は未就学児が無料で、大人400円・小中学生200円です。彫刻の森美術館も未就学児が無料で、大人2,000円(WEBチケット1,800円)です。那須テディベア・ミュージアムも未就学児が無料で、大人1,800円(前売り1,700円)です。航空科学博物館とつくばエキスポセンターは3歳以下が無料です。航空科学博物館は大人900円・こども(4歳以上)300円、つくばエキスポセンターはおとな600円・こども300円。かわさき宙と緑の科学館だけは入館そのものが無料で、有料なのはプラネタリウム(一般400円・中学生以下無料)だけです。横浜大世界アートリックミュージアムは3歳以下が無料(おとな1,600円)。横浜市電保存館は料金表が3歳からで、大人300円・3歳から中学生100円です。帆船日本丸・横浜みなと博物館は、料金表が小・中・高校生から始まります(共通券 一般800円/小中高300円。土曜は小中高100円)。
消防博物館だけは、その線引きそのものがありません。公式の「入館料」の欄が「無料」の一語です。大人も子どもも0円で、年齢による区分がありません。
東京都水の科学館も入館無料です。しかもこちらは館内の体験まで全部無料で、公式が「入場料はかかりません。このほか館内の体験も全て無料です」と書いています。
2歳以下から高校生まで、開きがあります。ただし金額を見ると話が変わります。国立科学博物館は子どもが何人いても入館料が増えませんが、大人ひとりぶんの630円で済むのは常設展だけです。無料の範囲が広いことと、実際に払う額が少ないことは別です。
以下、1館ずつ書きます。
1. 国立科学博物館|18歳未満は無料

常設展は18歳未満(高校生以下)が無料です。大人・大学生が630円、65歳以上も無料。子どもの人数が増えても入館料は増えません。
授乳室が日本館地下1階と地球館3階の2か所にあります。入館フロアと上の階の両方にあるので、観覧を中断して地上まで戻らずに済みます。常設展は当日中なら再入館できます(日本館地下1階の総合案内に申し出る)。一度外に出て授乳や昼寝をしてから戻れます。
無料なのは常設展だけです
特別展は別料金で、小学生から600円かかります。「親と子のたんけんひろば コンパス」も別で、1歳以下は無料ですが2歳から300円、しかも0歳でも予約が必要です。
公式が「0歳〜1歳のお子様の予約をされていないケースがみられます」と注意しています。無料でも予約は要ります。
⚠️ 貸出ベビーカーは2台だけで予約できません。自分のベビーカーを持って行くほうが確実です。⚠️ 彫刻の森美術館は逆で、持ち込めるベビーカーが決まっているぶん、借りるほうが早いことがあります。
2. 鉄道博物館|2歳以下が無料

幼児(3歳以上未就学児)が300円、小中高生600円、一般1,600円。2歳以下は無料です。
首がすわる前でも行きやすいのがここです。理由は設備の数です。
- 授乳室が館内5か所(キッズプラザ、車両ステーション1F北側・2F南側、南館1F・4F)
- 調乳器がベビー休憩室にあります
- おむつ替えも同じ5か所に加えて、オストメイト用トイレと女性用トイレの一部に折りたたみ交換台
- ベビーカーの貸出があります(有料)
- 再入館できます(エントランスカウンターに申し出る)
おむつを館内の自販機で買えます
M・Lサイズとおしりふきが買えます。足りなくなっても館内でしのげる館は多くありません。
入館券は前日までに前売を買うと100円安くなります(一般1,600円→1,500円)。滞在の目安は公式FAQで2〜3時間です。
→ 鉄道博物館の詳細
3. 地下鉄博物館|3歳以下は料金の区分が無い

料金の区分は大人220円と、満4歳以上中学生まで100円の2つだけです。3歳以下の区分がありません。大人2人と0歳で440円です。
⚠️ 公式に「3歳以下無料」という一文はありません。料金表に区分そのものが無い、という形です。
東京メトロ東西線 葛西駅の高架下にあり、公式は徒歩1分としています。展示はぜんぶ屋内です。公式のよくあるご質問に「乳児を連れて行けますか?」という項目がそのままあります。答えはこうです。
「トイレにベビーベッドがあり、おむつの交換が出来ます。また授乳室もございます」
ベビーカーと車イスは受付で無料で借りられます。無料のコインロッカーもあります。
館内で食事ができず、再入館もできません
公式が「館内でのお食事はできません。持ち込みもご遠慮ください。(※飲料は休憩コーナーで可能)」と書いています。持ち込んだ弁当も離乳食も広げられません。
しかも再入館できません。食事のために一度出たら戻れないので、離乳食は入館の前か後ろに置くことになります。
⚠️ 設備の場所と数が公式に一行も書かれていません。館内案内図はありますが、載っているのは7つの展示ゾーンだけです。
簡易型の電車運転シミュレーターには年齢制限がありません(千代田線のシミュレーターは小学生以上)。メトロパノラマは1日4回です(11:00/13:00/14:00/15:30)。⚠️ 土・日・祝日は自動運転なので、時刻に縛られません。
4. 多摩六都科学館|3歳以下は料金の区分が無い

展示室だけなら大人520円、小人(4歳〜高校生)210円。3歳以下の区分がありません。プラネタリウムか大型映像を1回つけると大人1,040円・小人420円になります。
⚠️ ここも公式に「3歳以下無料」の一文はありません。料金表に区分そのものが無い、という形です。
「0歳からのプラネタリウム」があります
公式が年に数回ひらいている回です。案内文はこうです。
「赤ちゃん大歓迎! 泣いてもOK! 0歳から3歳くらいのお子様と楽しむプラネタリウムです」
その日はベビーカー置き場を広く用意し、授乳・休憩スペースを拡張し、休憩室に畳スペースを出すと公式が書いています。
2026年は10月2日・12月24日、2027年は1月8日。時間は10:30〜と11:30〜の2回です。別に「おもいやりプラネタリウム」(乳幼児連れも安心して入れる回)が水曜に月1回あります。
◎ 1階の休憩室(全154席)にお弁当を持ち込めます。授乳室・水飲み場・自動販売機・多目的トイレが同じ部屋にあります。◎ おむつ換えシート5か所のうち3か所が男子トイレで、公式が場所を書き出しています。◎ ベビーカーは無料貸出(B1インフォメーション横・4台・予約不可)。◎ 当日のチケットで再入館できます。
⚠️ 通常のプラネタリウムには赤ちゃんと入れません。場内の禁止事項に「飲食(飴やガム、乳児への授乳を含む)」と書かれていて、途中入退場もできず、ベビーカーも持ち込めません。
⚠️ 駅から遠いのが弱点です。花小金井駅から徒歩18分で、バス(はなバス)は平日9:52と12:52の2本だけ。駐車場は入庫後30分まで無料、1日最大700円です(現金のみ)。
5. 東武博物館|3歳以下は料金の区分が無い

料金は大人200円(交通系電子マネー)/210円(現金)、子ども100円(4歳〜中学生)。3歳以下の区分がありません。◎ 交通系電子マネーで払うと大人が10円安くなります。
⚠️ ここも公式に「3歳以下無料」の一文はありません。料金表に区分そのものが無い、という形です。
おむつ交換台が男女トイレの両方にあります
公式に「お子さまをお連れの方」という専用ページがあり、こう書かれています。
「男女トイレ両方に、子ども用トイレ、おむつ交換台ございます。女性トイレ入口には授乳室もございます。小さなお子さまをお連れの方も安心してご利用いただけます」
父親が替えられる場所がはっきり書かれているのは、この7館ではここだけです。多機能トイレも別にあります。
◎ 2階の休憩コーナー(テーブル全8卓)にお弁当を持ち込めます。◎ 東武スカイツリーライン 東向島駅のとなりで、公式が「雨の日でも濡れずに博物館までお越しいただけます」と書いています。◎ 見学の目安は1時間程度(公式)。短いので、ぐずったら切り上げられます。
見どころはSLショー(1日4回。5号蒸気機関車が汽笛を鳴らす姿を再現)。もうひとつはパノラマショーで、横14m・奥行7mのジオラマを約130両の模型電車が走る約13分のショーです。ウォッチングプロムナードでは、東向島駅のホーム下から走っている電車を至近距離で見られます。
⚠️ 授乳室は1階女子トイレに併設で、給湯設備がありません(公式が明記)。父親だけで来たときは使えません。⚠️ 再入館できません。⚠️ ベビーカーは入れますが、一部の展示コーナーには行けません。⚠️ 駐車場は無料ですが12台だけで、入口から約150m先です。
→ 東武博物館の詳細
6. 三鷹の森ジブリ美術館|4歳未満は無料、しかも予約が要らない
入場料金は大人・大学生1,000円、高校・中学生700円、小学生400円、幼児(4歳以上)100円。そして公式にこの一文があります。「※4歳未満は無料(チケット予約不要)です」
「チケット予約不要」がいちばん効きます
ここは日時指定の予約制で、毎月10日の10時に翌月入場分が発売されます。人数ぶんの席を取る必要があります。
ところが4歳未満は、その人数に数えなくてよい。大人2人で予約すれば、0歳を連れて入れます。予約が取りにくい施設で、この一文の有無は大きな差です。
◎ おむつかえ台は各階のトイレにあります。多目的トイレは5か所(館外1・館内3・カフェ1)。◎ 無料のコインロッカーが96個、エレベーター2機と段差解消機もあります。
⚠️ 弱点もはっきりしています。ベビーカーは館内に持ち込めません(置場に置いてから入ります)。館内で飲食できず、再入場もできません(食べられるのはカフェの店内かデッキだけ)。専用の駐車場がありません。⚠️ 授乳室はありますが、公式に書かれているのは「ご利用希望の方はスタッフにご相談ください」の一文だけです。⚠️ 場所も給湯設備も分かりません。
7. 千葉市科学館|未就学児はプラネタリウムまで無料

入館料は大人600円、高校生300円、小中学生100円(常設展示)。未就学児は、常設展示もプラネタリウム(1日1回)も無料です。18歳以上の保護者の同伴が要ります。
授乳室が「ご自由にお使いください」です
公式の施設案内が「9階アトリウムに設置しております。ご自由にお使いください」と書いています。スタッフに申し出て開けてもらう形ではありません。
写真のとおり独立した個室のブース型なので、父親でも使えます。
◎ おむつ交換台は7〜10階の女性用トイレすべて。ほかに10階の男性用トイレと、8階・9階の多目的トイレにもあります。
◎ 貸出ベビーカーが9台(⚠️ 料金は公式に書かれていません)。◎ 当日中は何度でも再入館できます(公式が「何度でも」と明記)。◎ 10階スカイガーデンにお弁当を持ち込めます。
⚠️ 弱点は3つ。来館者用のエレベーターがありません(7〜10階はエスカレーターと階段。ベビーカーはスタッフがエレベーターへ案内します)。館内にごみ箱がありません(弁当の容器も使用済みおむつも持ち帰り)。プラネタリウムは途中入場も途中退場もできません。
◎ ただし土日祝と学校休業日には「小さなお子さまが声を気にせず見られる」番組があります。⚠️ 逆に平日昼の「リフレッシュタイム」は未就学児の入場を遠慮してもらう回です。
8. 消防博物館|入館無料。年齢の区分が無い

公式サイトの「入館料」の欄は一語です。「無料」。大人も子どもも0円で、年齢による区分そのものがありません。大人2人と0歳で0円です。予約も要りません。
ベビーカーが「例外」として名指しされています
公式の「入館に際して」が、乗り入れられないものを並べています。自転車、三輪車、ストライダー、スケボーなど。そのすぐ下に「【例外】ベビーカー、車いす」と書き添えてあります。
◎ エレベーターも各階にあります。地下1階から10階まで、押したまま上がれます。
◎ おむつ交換台はB1階・1階・3階・4階・6階・10階の6フロア。◎ 1階は受付のそばに、おむつ交換台・ベビーチェア・多機能トイレ・AEDがまとまっています。
◎ 公式のよくあるご質問が「B1階の車両は見学のみ。3F、5Fに展示してあるヘリコプターは乗車可能です」と答えています。乗れる展示があるのが、1〜2歳に効きます。◎ 10階の防災ラウンジにお弁当を持ち込めます。◎ 各階の冷水機を使えます。
⚠️ 弱点は3つ。授乳室が10階に1か所だけです(調乳用のお湯の記載もありません)。食べられるのは10階の防災ラウンジだけで、展示フロアは飲食禁止です。館内にごみ箱がありません(弁当の容器も使用済みおむつも持ち帰り)。
⚠️ 設備の場所が、公式サイトの本文にもよくあるご質問にも書かれていません。分かるのはこども向けリーフレット(PDF)のフロアマップの記号だけです。この記事は、その記号を1階ずつ拾って書いています。
⚠️ 駐車場も駐輪場もありません。丸ノ内線 四谷三丁目駅の2番出口です。
→ 消防博物館の詳細
9. 東京都水の科学館|入館も体験も無料

東京都水道局の施設です。入館料は無料で、年齢による区分もありません。公式のよくあるご質問が「入場料はかかりません。このほか館内の体験も全て無料です」と書いています。
◎ シアターも、地下の給水所ツアーも、土日祝のイベントも、追加の料金がかかりません。
公式が「ベビーカー移動ができる」と書いています
この館は「ミュージアムデビュー」というA4で1枚のPDFを出しています。書き出しは「東京都水の科学館は、未就学児や幼児の親子連れのみなさんが『科学館デビュー』するのに最適な場所です!」です。
そこに並んでいるのがこの3つです。「バリアフリーなのでベビーカー移動ができる」
「休憩スペースがあり、座って休むことができる」
「室内でありながら水遊びができる」
◎ ベビーカーで入れるかを公式が言い切っている科学館は、多くありません。
◎ 1階に高さ10メートルの岩山「わくわくマウンテン」と、その足もとの「うきうきプール」があります。公式が「小さな子供たちでも遊べるプールや水遊び玩具もあります」と書いています。滝の裏側に回れて、プールの下から透明なドームに顔を出せます。
◎ 公式が毎日、1時間ごとの混雑予想を1枚出しています(「本日のご来館ガイド」)。3色のシグナルと、混む理由つきです。⚠️ 平日の午前は学校の団体が入ります。
⚠️ 弱点は2つ。⚠️ 授乳室とおむつ替えの設備が、公式サイトのどこにも書かれていません。フロアマップの1階に乳児の記号がひとつありますが、凡例がありません。館内で食事ができません(食べられるのは屋外のベンチと芝生広場です)。
⚠️ 一般の駐車場もありません。りんかい線 国際展示場駅から徒歩約10分です。
10. カップヌードルミュージアム横浜|高校生以下は無料

大人(大学生以上)500円で、高校生以下は無料です。展示ホールを見るだけなら、この500円しかかかりません。
授乳室は1階のエントランスホール大階段下に1か所。おむつ替えはその授乳室と、1階・4階の多目的トイレの3か所でできます。
遊ぶところは全部、別料金です
有料のものはこうです。
- マイカップヌードルファクトリー…1食500円
- カップヌードルパーク…1回(30分)500円
- NOODLES BAZAAR…1食500円
入館料に含まれません。
⚠️ カップヌードルパークにはベビーカーを持ち込めません。館内はベビーカーで回れます。
⚠️ クレジットカードが使えるのは1階のミュージアムショップだけで、アトラクションの支払いは現金です。
展示ホールの見学だけなら滞在の目安は約1時間です(公式)。
11. はまぎん こども宇宙科学館|未就学児は無料

入館料は大人400円、小・中学生200円。未就学児は無料です。料金表の「4才以上」の欄が「-」になっています。
⚠️ プラネタリウムは別料金で、大人600円・小中学生300円・4才以上300円。3才以下は無料ですが、座席を使う場合は有料になります。
授乳室は1階の1か所だけです
B2から5Fまで7フロアあり、上下はエレベーターで動きます。授乳室は1階に1つだけなので、上の階からは戻ることになります。
おむつ替えはB1・1F・5Fの3か所。⚠️ 2F・3F・4Fにはありません。
⚠️ 授乳室の中に調乳用のお湯があるかどうかは、公式に書かれていません。
ベビーカーの貸出があります(1Fインフォメーション。台数に限りがあり予約は不可)。⚠️ 毎週土曜は小・中・高校生の入館料が無料です。
12. 彫刻の森美術館|未就学児は無料

入館料は大人2,000円、大学生・高校生1,600円、中学生・小学生800円。未就学児は無料です。WEBチケットなら1,800円・1,400円・600円になり、公式が「いちばんお得に入館できます」と書いています。
ここだけ屋外が主の館です。7万平方メートルの屋外展示場に名作が約120点並び、登れる塔、寝転べる目玉焼きのベンチ、くぐれる彫刻があります。
公式が「乳幼児をお連れの方の移動にご不便をおかけする場合があります」と書いています
理由はこうです(公式「入館時のお願い」)。
「当館は山の地形を生かした作品展示をしています。階段や勾配のある坂道、園路が細くなる場所や石畳で引っかかるため」
⚠️ シートベルトの無いベビーカー、キャリーカートタイプ、手押しタイプを含む三輪車は持ち込めません。新館インフォメーションで預けて、無料貸出のベビーカーか車イスに乗り換えます。
授乳室は新館インフォメーションの1か所、おむつ替えは多目的トイレ5か所。ベビーカーは本館・新館の2か所で無料で借りられます(予約不可)。⚠️ 当日なら半券で再入館できます。
13. 那須テディベア・ミュージアム|未就学児は無料

入館料は大人1,800円、中高生1,200円、小学生1,000円。未就学児は無料(75歳以上も無料)です。駐車料金もかかりません(150台)。前売りなら大人1,700円になります。
栃木県那須町の「ぬいぐるみの美術館」です。1904〜1912年のシュタイフ社製など100年以上前のテディベアが並び、「となりのトトロのぬいぐるみ展」が2016年から長期企画展として続いています。館内はすべて撮影可能です。
公式が「授乳室はございません」と書いています
館内に授乳室はありません。ベビーカーの貸出もありません(車イスの貸出はあります)。
かわりに駐車場が150台ぶん無料で、駅から歩いて行ける場所ではありません。ほとんどの人が車で来るので、授乳は車に戻る形になります。駐車場から館内まではスロープです。
おむつ替えベッドは展示棟のお手洗い、車イス用のお手洗いは展示棟1F。館内の移動はエレベーターです。館内に食事はなく、ティールームはケーキと飲み物だけ(入館料を払わなくても使えます)。
14. 航空科学博物館|3歳以下は無料

入館料は大人900円、こども(4歳以上)300円、中高生400円。3歳以下は無料です。駐車場も無料(約200台)。じゃらんの前売りなら大人810円になります。
成田空港のA滑走路のすぐそばに建つ博物館です。公式が所要時間を数字で答えています。「常設展示は1時間半程度あれば概ねすべてご覧いただけます」。赤ちゃん連れには長すぎません。
館内はレストラン以外で食事ができません
公式の「お願い」に「館内ではレストラン以外でのお食事はご遠慮ください。」とあります。
ただし続きがあります。「飲食の持ち込みはご遠慮ください。ただし離乳食、食物アレルギーの方はスタッフにご相談ください。」離乳食は相談できます。
授乳室は1Fに1か所で、公式が「明るい雰囲気の授乳室」と書いています。同じ1Fにこども用トイレとおむつ交換用ベッドがあります。ベビーカーの貸出は3台だけです。
15. かわさき宙と緑の科学館|入館無料

入館料は無料です。有料なのはプラネタリウムだけで、一般400円、高校生・大学生・65才以上200円、中学生以下は無料。払うのは大人1人400円です。
生田緑地の中にある川崎市の科学館です。1階が川崎の自然、2階が宇宙の展示で、隕石の実物にさわれます。屋上の「アストロテラス」には大型望遠鏡が4台、屋外にはD51形蒸気機関車が置かれています。
「泣いても大声を出してもおたがいさま」と公式が書いた回があります
ベビー&キッズアワーといって、0歳〜4歳くらいまでの子と楽しむプラネタリウム投影です。公式の説明が「泣いても大声を出してもおたがいさま。親子で安心して観覧できます。」
毎月第1土曜日と第3水曜日(祝日と学校の長期休業期間を除く)、10:30から約30分、定員200名。⚠️ 2026年10月から、第1木曜日が第1土曜日に変わりました。
授乳室は1階(⚠️ 個室ではなく共有)。おむつ換えは1階バリアフリートイレと2階女子トイレ内で、生田緑地のトイレにもあります。ベビーカーの貸出(館内のみ)と車イスの貸出があります。
⚠️ 館内は飴やガムも含めて飲食禁止で、ゴミ箱もありません。食事は隣の Cafe 星めぐり(科学館を利用しなくても入れます)か、生田緑地で取ります。⚠️ ドーム内にベビーカーは持ち込めません。
16. つくばエキスポセンター|3歳以下は無料

入館券はおとな(18歳以上)600円、こども(4歳以上)300円。プラネタリウムも同額です。3歳以下はどちらも無料で、公式が「3歳以下の無料のお子様は保護者の膝上での鑑賞をお願いいたします」と書いています。席を取らずに抱いたまま入れます。
つくば駅A2出口から徒歩5分。1階の「おもしろサイエンスゾーン」は体を使う展示で、大きなシャボン玉の中に入れます。屋外には高さ50mのH-IIロケット実物大模型があり、足元まで近づけます。
カフェ・レストランがありません。支払いも現金だけです
公式が「当館には、カフェ・レストランはありません。」と書いています。かわりに休憩室が3つあり、合わせて約255席。⚠️ それ以外の場所での飲食は禁止です。弁当を持っていって、ここで食べます。
⚠️ チケットは当日券のみで、支払いは現金のみ。プラネタリウムも予約できず、満席になり次第終了です。
授乳室は1階で、公式が中身まで書いています。「広さ:約8㎡/設備:ベビーベッド1台、テーブル1台、長椅子1脚」。⚠️ おむつ替え台という言葉での記載はありません。
当日のみ再入館できます(入館券の提示)。⚠️ プラネタリウムは約40分で、途中入退場ができません。ドーム内にベビーカーも持ち込めません。⚠️ 月曜が休館で、12月と1月は月曜と火曜です。
17. 帆船日本丸・横浜みなと博物館|土曜は小中高生100円

共通券(日本丸と博物館)は一般800円、65歳以上600円、小・中・高校生300円。⚠️ 土曜日は小・中・高校生が一律100円になります。じゃらんの前売りなら共通券が750円です。日本丸だけ400円、博物館だけ500円の単館券もあります。
おむつ交換台が3か所あります。横浜みなと博物館1Fのバリアフリートイレ、同1Fの女子トイレ前、展示室のある地下1階の女子トイレ内。授乳は総合案内のとなりのスペースで、係員に声をかけて使います。貸出用のベビーカーも3台(総合案内)。
帆船日本丸はベビーカーを入口で預けます
公式にこうあります。「帆船日本丸をご見学の際、ベビーカーは入口でお預かりいたしております。横浜みなと博物館は、スロープ、エレベーターがありベビーカーでのご見学が可能です。」
船内は階段です。車いすが「最上甲板(長船尾楼甲板)に限られる」と書かれていて、構造そのものが階段だと分かります。抱っこ紐を持っていきます。
1930(昭和5)年建造の練習帆船で、年に十数回29枚の帆をすべて広げる「総帆展帆」があります(その日は9:30開館)。⚠️ 2027年1月28日〜3月1日は船体整備で船が休みです(博物館は開いています)。
桜木町駅・みなとみらい駅・馬車道駅のどれからも徒歩5分。⚠️ 専用駐車場がありません。⚠️ 館内の飲食についても公式に記載がありません。
18. 横浜市電保存館|2歳以下は料金区分なし

入館料は大人(高校生以上)300円、3歳から中学生100円。料金表が3歳からで、それより下の区分がありません。駐車場も無料(16台・高さ制限2.2m)です。
授乳室が2か所あります。公式の設備一覧が「授乳室 エントランスとしでんほーるにございます。」で、ひとつは入ってすぐのエントランス。多機能トイレも同じ2か所です。
市営バスで来ると、入館料が100円安くなります
ICカードで市営バスに乗って来館(定期券を除く)、または「市営バス1日乗車券」「みなとぶらりチケット」で来館すると、大人200円・3歳から中学生50円になります。
⚠️ そもそも鉄道の駅から歩ける場所ではありません。JR根岸駅から市営バス21系統で約7分、「市電保存館前」下車すぐ。この割引は自然に使えます。
全館屋内で、実物の市電が並びます。公式が「運転台に座って記念撮影したり、レトロな車内の座席に座って」と書いていて、座れる場所が展示そのものです。市電シミュレーターは無料、Nゲージは1回100円、ハマジオラマもあります。
⚠️ おむつ替え台の記載が公式にありません。⚠️ 休館は水曜と木曜(月曜ではありません)。⚠️ 平日は16時閉館(入館15:30まで)。⚠️ 飲食店がなく、休憩コーナーで持参したものを食べます。
19. 横浜大世界アートリックミュージアム|3歳以下は無料

入館料はおとな1,600円、中高生1,300円、こども900円で、すべての券に「(3歳以下無料)」と書かれています。こどもは4歳から。じゃらんの前売りなら1,440円です。
横浜中華街の天長門の正面に建つ8階建ての施設で、3階から8階がトリックアート。元町・中華街駅から徒歩2分、年中無休、全館屋内です。公式の「お子様連れのお客様へ」に「3Fの女子トイレはおむつ交換ができます。」「ベビーカーで2階までお上がりになる際は、エレベータまでご案内いたします」とあります。
授乳室の記載がなく、飲食物も持ち込めません
「お子様連れのお客様へ」に書かれているのは、おむつ交換とベビーカーの2つだけです。授乳については触れていません。
さらに「飲食物のお持ち込みはご遠慮ください。」とあります。離乳食を館内で食べさせることはできません。授乳とミルクは入る前に済ませる組み方になります。
⚠️ 8階のホラートリック回廊は、公式が「恐怖にびっくり!仕掛けにどっきり!」と書いています。小さい子と行くならここは飛ばします。各階はエレベーターでつながっているので、8階まで上がらない回り方ができます。
1階のマーケットと食べ歩きの店、2階のランタンカフェは、チケットを買わなくても使えます。⚠️ 専用駐車場はありません(提携駐車場が2か所)。
20. ミュージアムパーク茨城県自然博物館|未就学児は無料

入館料は通常期で一般610円、小・中学生110円(企画展の期間は850円・170円)。未就学児は無料で、駐車場も無料(乗用車1,000台)です。⚠️ 毎週土曜日は小・中・高校生も無料になります(長期休業期間を除く)。
本館と15.8ha(東京ドームの約3.5倍)の野外施設が1枚の券で回れます。本館はエントランスに松花江マンモス(体長9.1m)とヌオエロサウルス(体長26m)の骨格化石レプリカ。野外には芝生の広場、水の広場、とんぼの池、菅生沼にかかるふれあい橋があります。
「未就学児は無料」は料金表に載っていません
料金表は一般/満70歳以上/高校生/小・中学生の4区分で終わっていて、それより下の行がありません。
無料と書いてあるのは同じページの「入館料減免制度」のほうです。「次の項目に該当する方は無料で入館できます。未就学児」。料金表だけ見ると分かりません。
おむつ交換と授乳は恐竜ホールのベビールーム。公式が「おむつ交換や授乳時にご利用できるベビールームが、恐竜ホールにあります」と書いています。貸し出し用のベビーカーも受付で申し出れば借りられます。
食事はレストラン ル・サンク(おすすめは恐竜カレー)か、持ち込んだ弁当を食べられるセミナーハウス。⚠️ 駅から歩ける場所ではなく、守谷駅からのバスは1日3〜4本です。⚠️ テント・ボール・虫取り網は持ち込めません。
ベビーカーで入れるか
博物館は通路が狭い建物もありますが、三鷹の森ジブリ美術館を除く19館は、館内でベビーカーを使えます。
- 国立科学博物館 … 館内で使えます。貸出は2台だけ・予約不可
- 鉄道博物館 … 館内で使えます。貸出あり(有料)
- 地下鉄博物館 … 館内で使えます(公式は「一部を除きバリアフリー」)。貸出あり(無料・受付で申し出る)
- 多摩六都科学館 … 館内で使えます(バリアフリー設計。エレベーターの寸法まで公式に記載)。貸出あり(無料・4台・予約不可)。⚠️ プラネタリウムには持ち込めません
- 東武博物館 … 館内で使えます。玄関そばにベビーカー置き場あり。貸出は公式に記載なし。⚠️ 一部の展示コーナーには行けません
- 三鷹の森ジブリ美術館 … ⚠️ 館内に持ち込めません。ベビーカー置場に置いてから入ります。抱っこ紐が要ります
- 千葉市科学館 … 館内で使えます。貸出あり(9台・料金の記載なし)。⚠️ 来館者用のエレベーターが無く、フロア移動はスタッフの案内になります
- 消防博物館 … 館内で使えます。公式が禁止事項の「【例外】ベビーカー、車いす」として名指ししていて、エレベーターも各階にあります。貸出は公式に記載なし
- 東京都水の科学館 … 館内で使えます。公式が「バリアフリーなのでベビーカー移動ができる」と明記していて、エレベーターも各階にあります。貸出は公式に記載なし
- はまぎん こども宇宙科学館 … 館内で使えます。貸出あり(台数限り・予約不可)
- カップヌードルミュージアム横浜 … 館内で使えます。⚠️ カップヌードルパークには持ち込めません。貸出は公式に書かれていません
- 彫刻の森美術館 … 使えます。貸出あり(無料・2か所)。⚠️ シートベルトの無いベビーカーと手押し三輪車は持ち込めません
- 那須テディベア・ミュージアム … 館内で使えます(スロープとエレベーター)。貸出はありません
- 航空科学博物館 … 館内で使えます。貸出あり(無料・3台だけ)
- かわさき宙と緑の科学館 … 館内で使えます(公式が明記)。貸出あり(館内のみ)。⚠️ プラネタリウムのドーム内には持ち込めません
- つくばエキスポセンター … ベビーカー置き場があります。⚠️ プラネタリウムのドーム内には持ち込めません。館内で使えるかを明記した一文は公式にありません
- 帆船日本丸・横浜みなと博物館 … 博物館は使えます(スロープ・エレベーター)。貸出あり(3台・総合案内)。⚠️ 帆船日本丸は入口で預けます。船内は階段です
- 横浜市電保存館 … ベビーカー置き場が車両コーナーにあります。館内で使えるかを明記した一文は公式になく、貸出の記載もありません
- 横浜大世界アートリックミュージアム … 使えます。2階まではスタッフがエレベーターへ案内します。貸出は公式に記載なし
- ミュージアムパーク茨城県自然博物館 … 館内で使えます(エレベーターあり)。貸出あり(受付で申し出る)
差が出るのは貸出の有無と台数です。国立科学博物館は2台だけで予約もできないので、自分のベビーカーを持って行くほうが確実です。
首がすわる前なら鉄道博物館
ベビっとでは施設ごとに月齢・年齢の相性を ◎○△× で判定しています。0〜3ヶ月に ○ 以上が付いているのは15館です。
- 鉄道博物館/彫刻の森美術館/地下鉄博物館
- 多摩六都科学館/東武博物館/三鷹の森ジブリ美術館
- 千葉市科学館/消防博物館/東京都水の科学館
- 航空科学博物館/かわさき宙と緑の科学館/つくばエキスポセンター
- 帆船日本丸・横浜みなと博物館/横浜市電保存館
- ミュージアムパーク茨城県自然博物館
鉄道博物館の理由は設備の数です。授乳室が館内5か所にあって調乳器もあり、ベビーカーを借りられて、再入館もできます。おむつまで館内の自販機で買えます。持ち物と段取りがいちばん少なくて済みます。
地下鉄博物館は安さと近さです。大人220円で、駅の高架下から徒歩1分。授乳室とおむつ替え台があって、ベビーカーも無料で借りられます。⚠️ ただし館内で食事ができず、再入館もできません。
多摩六都科学館は、公式が乳幼児向けの回そのものを用意している点が違います。「0歳からのプラネタリウム」です。公式が「泣いてもOK」と書き、その日は休憩室に畳スペースまで出します。⚠️ ただし年に数回だけで、通常回には赤ちゃんと入れません。
東武博物館はおむつ替えの場所が広いのが理由です。おむつ交換台と子ども用トイレが男女トイレの両方にあります。駅のとなりで雨に濡れず、見学は1時間程度。⚠️ ただし授乳室は女子トイレの中で、給湯設備がありません。
三鷹の森ジブリ美術館は料金と予約のかたちが理由です。4歳未満は無料で、チケットの予約も要りません。⚠️ ただしベビーカーを館内に持ち込めないので、抱っこ紐で回ることになります。
千葉市科学館は授乳室の使いやすさが理由です。9階アトリウムの個室ブースで、「ご自由にお使いください」と書かれています。⚠️ ただし来館者用のエレベーターが無いので、フロアを動くたびにスタッフへ声をかけます。
消防博物館はお金がかからないことが理由です。入館無料で、年齢の区分そのものがありません。ベビーカーを公式が例外として名指ししていて、エレベーターも各階にあります。⚠️ ただし授乳室は10階に1か所だけで、途中の階からは上がることになります。
東京都水の科学館は公式が言い切っていることが理由です。未就学児向けのPDFに、この2つを書いています。
「バリアフリーなのでベビーカー移動ができる」
「休憩スペースがあり、座って休むことができる」⚠️ ただし授乳室が公式に書かれていません。
航空科学博物館は所要時間が短いことが理由です。公式が「常設展示は1時間半程度」と数字で答えています。3歳以下は無料で駐車場も無料、授乳室とおむつ交換用ベッドが1Fにあります。⚠️ ただし館内はレストラン以外で食事ができず、貸出ベビーカーは3台だけです。
かわさき宙と緑の科学館は公式が「泣いても大声を出してもおたがいさま」と書いていることが理由です。0〜4歳向けのベビー&キッズアワーが毎月2回あり、入館無料で授乳室も1階にあります。⚠️ ただし館内は飴も含めて飲食禁止です。
つくばエキスポセンターは3歳以下が膝の上で見られることが理由です。入館もプラネタリウムも無料で、授乳室の中身まで公式に書かれています。⚠️ ただしカフェ・レストランが無く、支払いは現金のみです。
帆船日本丸・横浜みなと博物館はおむつ交換台が3か所あることが理由です。授乳スペースの場所まで公式に書かれていて、貸出ベビーカーも3台あります。⚠️ ただし帆船日本丸はベビーカーを預け、船内は階段です。
横浜市電保存館は授乳室が2か所あることが理由です。うち1つは入ってすぐのエントランス。全館屋内で、市電の座席に座って休めます。⚠️ ただしおむつ替え台の記載がありません。
彫刻の森美術館は理由が違います。未就学児が無料で、当日なら半券で再入館できるため、車に戻って授乳してから戻れます。屋外なので混んでも逃げ場があります。⚠️ ただし坂と石畳があります。抱っこ紐は持っていくことになります。
博物館は天気に左右されません
⚠️ 彫刻の森美術館とミュージアムパーク茨城県自然博物館を除く18館は屋内です。雨の日でも、暑い日でも寒い日でも予定を変えずに済みます。屋外の予定が崩れたときの受け皿としても使えます。彫刻の森美術館は屋外が主で、ピカソ館と室内展示場が雨宿りの場所になります。
体を動かせる場所を探しているなら雨の日に赤ちゃんと行ける室内あそび場もどうぞ。博物館は「見る」場所、あちらは「あそぶ」場所です。
行く前に確かめること
休館日が違います。国立科学博物館は月曜、鉄道博物館は火曜。どちらかが休みの日にもう一方が開いているので、行く前に確認してください。国立科学博物館には6月ごろの燻蒸休館もあります。
もうひとつ、再入館の扱いが違います。鉄道博物館は当日中なら出入りでき(エントランスカウンターに申し出る)、国立科学博物館も常設展なら同じです。⚠️ ただし特別展は再入場できません。授乳や昼寝でいったん外に出る前提なら、ここは先に見ておいてください。
滞在の目安も違います。鉄道博物館は公式FAQで2〜3時間、国立科学博物館は「主な展示を見るだけでも1〜2時間程度」。どちらも半日は見ておくと余裕があります。
各館の授乳室の場所、月齢ごとの相性、当日つまずきやすいことは、博物館・科学館の一覧から個別のページで確認できます。


