テーマパークは、下の子の分がいつからかかるかで負担がまるで変わります。しかも有料になったあとの金額が、施設によって桁ひとつ違います。関東の12施設について、公式の料金表と設備を1件ずつ確かめました。
結論:1歳・3歳・4歳・小学生
先に答えを出します。子どもの分がかかりはじめるのは「1歳から」「3歳から」「4歳から」「小学生から」のどれかです。
1歳からかかるのが2つ。京王れーるランド(400円。大人も同額)と、横浜アンパンマンこどもミュージアム(2,200〜2,800円。1歳以上は大人も子どもも共通)。
3歳からかかるのが6つです。
- レゴランド東京…2,350〜3,300円(3歳以上は共通)
- サンリオピューロランド…小人2,800〜5,800円/大人3,900〜6,900円
- キッザニア東京…変動制。公式の予約サイトでしか金額を確認できません
- カンドゥー幕張…小人3,250〜4,500円/大人2,000〜2,500円
- モビリティリゾートもてぎ…小人900円/大人1,850円(WEBの前売り)
- 東武ワールドスクウェア…小人1,400円/大人2,800円。⚠️ 駐車料金が別に800円
4歳からかかるのが2つ。ムーミンバレーパーク(こども前売り1,000円/大人3,900円。3歳以下は無料と公式が明記)と、スタジオツアー東京(小人3,800〜4,400円/大人6,300〜7,300円)。⚠️ スタジオツアー東京だけは、3歳以下の料金が公式の料金表に載っていません。
小学生から有料になるのが2つ。江戸ワンダーランド日光江戸村(大人5,800円/小人3,000円)と東京ジョイポリス(大人6,000円/小・中・高生5,000円)です。年齢ではなく、就学しているかどうかで切れます。6歳でも未就学なら無料です。
ここで見てほしいのは、「1歳から有料」のほうが不利とは限らないことです。京王れーるランドは1歳から料金がかかりますが、その額が400円で、しかも大人も同じ400円。大人2人と1歳・3歳の4人で行っても1,600円です。
一方2歳以下が無料のサンリオピューロランドは、3歳の子がひとりいるだけで大人2人ぶんと合わせて1万円を超えます。無料の範囲より、有料になったあとの額のほうが効きます。
1歳から有料の2つ
1. 京王れーるランド(東京・日野市)

公式が「室内アトラクションが豊富な鉄道のテーマパーク」と名乗っています。入館料は1歳以上400円、1歳未満は無料。大人も同じ400円です。
本館・アネックス・車両展示場を一日中使えて、予約も要りません。京王線「多摩動物公園」駅を降りてすぐで、同じ駅前に多摩動物公園と京王あそびの森HUGHUGがあります。HUGHUGとの共通券は平日1,600円・土休日2,100円です。
本館ではベビーカーが使えません
公式が「館内でのベビーカーのご利用はご遠慮ください」「入り口付近にあるベビーカー置き場をご利用ください」としています。ベビーカーで入れるのは屋外の車両展示場だけです。
⚠️ 再入館できるかどうかも、公式に書かれていません。
飲食物を持ち込めます。⚠️ ただし食べられる場所は2か所で席数が限られます。⚠️ 授乳室はありますが、場所も数も男性の利用可否も公式に書かれていません。調乳用のお湯についても記載がありません。
2. 横浜アンパンマンこどもミュージアム(神奈川・みなとみらい)

1歳未満は無料で、1歳以上は2,200〜2,800円。日によって変わる変動制です。⚠️ 2026年9月20日から上限が2,600円→2,800円に上がります。
赤ちゃん連れの設備がよく整っています。授乳室が1階と3階の2か所にあり、両方に調乳器(ミルク用のお湯)があります。おむつ交換台も同じく1階と3階。おむつは館内で買えます(1階アンパンマンテラス、2階ミュージアムショップ)。
1階のショップ&フード・レストランは入場無料で、チケットなしで入れます。当日中なら再入館もできます——1階で食事をしてから戻る、という使い方ができます。
3階は抱っこで回ります
公式が「3Fミュージアム内ではベビーカーはご利用いただけません」としていて、2階の置き場に預けます。⚠️ 置き場にスタッフは常駐していません。貴重品は自分で持ちます。
⚠️ ベビーカーも抱っこ紐もレンタルがありません。公式が2か所で明記しています。自分の抱っこ紐を持って行ってください。
3歳から有料の6つ
3. レゴランド・ディスカバリー・センター東京(東京・お台場)

3歳未満は無料、3歳以上は2,350〜3,300円で年齢による違いはありません。予約は要りません。滞在の目安は公式FAQで2〜3時間です。
この5施設で、ベビーカーをそのまま押して回れるのはここだけです。公式が「ベビーカーは持ち込めますか?→持ち込みいただけます」と答えていて、通路もフラット(一部スロープ)。
再入場できません
いったん出ると戻れません。授乳や昼寝で外に出る前提の組み立てができないということです。授乳室(ベビールーム)は7階のトイレ横に1か所あります。
⚠️ ベビーカーの貸出は別棟です。デックス東京ビーチ「シーサイドモール」3階のインフォメーションで無料で借りられます。⚠️ レゴランドが入っているのは「アイランドモール」のほうです。入場前に別の建物へ寄る必要があります。
4. サンリオピューロランド(東京・多摩センター)
2歳以下は無料、3歳から小人料金です。デイパスポートは大人3,900〜6,900円、小人2,800〜5,800円。14時からのアフタヌーンパスポートなら大人2,800〜4,600円です。来場予約が必要です(当日枠あり)。
授乳の設備がとくに細かくそろっています。1階ピューロビレッジのベビーセンターに、家族で使えるファミリー授乳室と、女性専用の個室授乳室があります。両方に搾乳用コンセント、ファミリー授乳室には着替え用ボードも。おむつ交換台は男性用トイレにもあります(サンリオタウン2階を除く)。ベビーセンターには、立ったままおむつを替えられる交換台もあります。再入場も全日できます(出口で手にスタンプ)。
ベビーカーが使えない日があります
公式が「土日祝日及び18時閉館の平日は、1・2階ではベビーカーをご利用いただけません」としています。行く日によって条件が変わります。
階の移動はエレベーターのみで、エスカレーターと階段は通れません。ベビーセンターにもベビーカーを持ち込めません(置き場に置いてから入ります)。
5. キッザニア東京(東京・江東区)

幼児(2歳以下)は入場無料で予約も不要です。ただしアクティビティの対象外なので、下の子はあくまで付き添いになります。
ここは上の子が主役の施設です。第1部・第2部とも約6時間と長く、ベビっとでは1〜2歳まで全部 △ にしています。授乳室はソファのある半個室で手洗い場つき。おむつ交換台は一部のトイレにあり、男性も使える場所として「ベーカリー横バリアフリートイレ」が案内されています。
5歳以下がいると、大人は外に出られません
公式が「5歳以下のお子さまがいる場合は、保護者1名は一時退場できず、施設内に残っていただきます」と明記しています。子ども(0〜15歳)の一時退場もできません。
約6時間、下の子を連れて館内にいることになります。大人がふたりいる日を選ぶと、交代しながら回せます。
⚠️ 幼児と大人(16歳以上)だけでの入場はできません。アクティビティをする3歳以上の子が必要です。⚠️ 料金は変動制で、公式の予約サイト(要ログイン)でしか金額を確認できません。
6. カンドゥー幕張(千葉・幕張新都心)

キッザニアと同じ職業体験の施設で、対象は3歳から15歳。2歳以下は入場無料です。イオンモール幕張新都心の中にあり、全部屋内で完結します。
ここを載せている理由は、公式のこの一文です。「離乳食期ですが、飲食可能なメニューはありますか?」に、こう答えています。
「ミルクやジュレを、ショップにて無料提供させていただいております」
お弁当を持ち込めない施設で、離乳食期の子にだけ無料の用意があります。
2歳以下はアクティビティに参加できません
公式が料金表に「3歳未満|無料(アクティビティは体験できません)」と書いています。下の子はお金がかからないかわりに、仕事の体験はできません。
15:30〜18:00のShort Stay Passがあります。小人2,500円〜、大人1,300円〜。下の子の昼寝が終わってから出ても間に合います。
⚠️ 日程変更はできません。キャンセルして買い直します。利用日の23:59まではキャンセルできます。
7. モビリティリゾートもてぎ(栃木・茂木町)

ホンダのモビリティテーマパークで、3歳未満は入場無料。大人はWEBで1,850円です。ここを載せている理由は、公式のFAQです。「0歳〜2歳の子どもでも楽しめるアトラクションはありますか?」という項目を立てて、名前で答えています。
「おさんぽでんでん」は1人座りができる0歳から乗れます(300円)。ベビールームは5か所で、うち3か所にミルク用のお湯があります。紙おむつも場内4か所で買えます。
0〜2歳が乗れるものは、実際には多くありません
公式が名前を挙げているうち、0歳から乗れるのは「おさんぽでんでん」と「森の教習所」の2つです。DEKOBOKOは2歳から、選べるものが増えるのは3歳からです。
⚠️ 巨大ネットの森 SUMIKA と 空のアスレチックひろば KONOMI は、0〜2歳が遊具で遊べません。芝生エリアだけの利用で、付き添いの大人は有料です。
⚠️ 森の教習所は2026年10月4日で終わります。Hello Driving(3歳〜)も2027年3月6日までです。
⚠️ 平日は路線バスがありません。車で行くことになります。⚠️ 営業時間が日によって違うので、公式のカレンダーで確かめてから出ます。
8. 東武ワールドスクウェア(栃木・鬼怒川温泉)

世界の有名建築物を1/25で再現したテーマパークです。3歳以下は無料で、大人2,800円・小人(4歳以上)1,400円。⚠️ 駐車料金が別に800円かかります。
ここを載せている理由は、公式が「キッズハウス」をこう説明しているからです。「授乳室やお子様トイレ、ミルクキッチンを完備」。調乳の設備を名前で書いている施設は多くありません。授乳できる場所はもう1か所、売店「メルカドⅡ」に併設されたファーストエイド・ベビールーム(ベッドあり)があります。
園内はバリアフリー対応施設と公式が明記していて、化粧室も各所とも車いすで使えます。見学は1時間30分〜2時間で、当日なら再入園できます。
遊園地ではありません
公式のよくある質問の答えは「乗り物はございません」。⚠️ 展示エリアはすべて屋外で、触れる展示もありません。見て歩く施設です。
⚠️ 個人のお弁当は持ち込めません。⚠️ おむつ交換台は公式のどこにも書かれていません。⚠️ ベビーカーの貸出は外部サービス「ベビカル」で、会員登録とクレジット決済が要ります。
赤ちゃんが遊べるのは「キッズルーム」(保護者付き添い)と、100円で人形が動く「プレイコイン」。上の子には14万体の人形探しと、無料のガイドツアー3コース(30〜40分・予約不要)があります。
4歳から有料の2つ
3歳までは無料で入れる2つです。⚠️ ただし後者は、3歳以下の料金が公式の料金表に載っていません。
9. ムーミンバレーパーク(埼玉・飯能市)

宮沢湖のほとりにあるムーミンのテーマパークです。公式が「3歳以下は無料となります」と書いていて、料金表はこども(4歳以上高校生以下)前売り1,000円から始まります。大人は前売り3,900円です。
この一覧のなかで、下の子自身が遊べるものがいちばん多い施設です。展示施設KOKEMUSの3階にある「ムーミン谷のあそびのひろば」は対象年齢0〜12歳で、料金は無料。ボールプールとすべり台があり、時間指定の入場券で30分ごとの入れ替え制です。2階のキッズスペースは床にクッションが置いてあり、絵本と仕掛け絵本が並んでいます。
授乳室4か所すべてに給湯器があります
公式が「授乳室に給湯器のご用意がございます」と書いたうえで、4か所を挙げています。おむつ交換台は有料エリアに8か所、無料エリアのメッツァビレッジに9か所。男子トイレの中にもあります。
離乳食は持ち込めます。有料エリアは飲食物を持ち込めません。⚠️ ただし公式が、こう例外を名指ししています。
「レストランへ離乳食をお持ち込みいただいてご同行の方とご一緒にお召し上がりいただけます」
温めはインフォメーションで頼めます。
⚠️ 駐車場からエントランスまで、ゆっくり歩いて約15分です(行きは下り、帰りは上り)。⚠️ ムーミン屋敷は階段だけで、ベビーカーも車いすも入れません。⚠️ ヘムレンさんの遊園地は対象年齢3歳〜小学生なので、0〜2歳はまだ使えません。
10. スタジオツアー東京(東京・練馬区)

ハリー・ポッターのスタジオツアーです。料金表は「小人(4〜11歳)3,800〜4,400円」から始まり、3歳以下がいくらかは書かれていません。大人(18歳以上)は6,300〜7,300円で、ベビっとで扱っている中でいちばん高い施設です。
公式が「赤ちゃん連れはOK?」という節を出しています。答えているのはこの3つです。
- 授乳室とおむつ交換台があること
- ベビーカーで回れること
- 貸し出しもあること(耐荷重20kgまで)
所要3時間。公式のモデルプランは4時間を超えます
公式の家族向けモデルプランは13:30入場〜17:40終了です。昼寝1回では収まりません。
ベビっとでは0〜3ヶ月と4〜6ヶ月を ○、7〜12ヶ月と1〜2歳を △ にしています。動き回りたい時期のほうが、かえってつらい施設です。
⚠️ 3歳以下の料金は公式に書かれていません。行く前に問い合わせてください。⚠️ 練馬区民優待チケット(大人5,000円)があります。
小学生から有料になる2つ
未就学のあいだは無料で、小学校に上がった年から料金がかかる2つです。
11. 東京ジョイポリス(東京・お台場)

お台場のデックス東京ビーチ3F〜5Fにある、公式いわく「国内最大級の屋内型テーマパーク」です。未就学児は入場無料で、パスポートが大人6,000円・小中高生5,000円。
ここを載せている理由は、料金表の下に書かれたこの一文です。「身長110cm未満のかた/…ご利用いただけるアトラクションは限られますが、アトラクション料金も無料です。チケットは必要ございません。」1〜2歳の子にかかるお金はゼロになります。
公式のよくある質問には「お子さまづれの方」という項目があり、授乳室・お湯・おむつ交換台とベビーカーの貸出に答えがあります。当日券なら手続きなしで何度でも再入場できます。
抱っこのまま乗れないものがあります
アトラクションの利用制限表に「※1 小さなお子さまを抱いてのご利用はご遠慮ください」という注記があります。⚠️ 身長の表で「●」でも、抱っこでは乗れません。
⚠️ ベビーカーで入れるのは20のうち3つだけ。⚠️ 授乳室とおむつ台の場所は公式に書かれていません(スタッフに聞く形)。⚠️ 飲食物は持ち込めません。
パスポートは、入ってから足せます。館内で買うと入場料を差し引いた4,300円。先に入場券(大人1,700円)だけ買って入り、乗れそうだと分かってから足す形にすると無駄になりません。
12. 江戸ワンダーランド日光江戸村(栃木・日光市)

江戸時代の町並みを丸ごと再現したテーマパークです。鬼怒川温泉駅からバスで約15分。未就学児は無料で、通行手形(1日)が大人5,800円・小人3,000円。⚠️ 駐車料金が別に800円かかります。
ここを載せている理由は、公式のよくある質問に「赤ちゃんについて」という項目が独立して立っているからです。授乳処(村内中央部)・おむつ交換台・ベビーカー貸出(200円/1日)・粉ミルク用のお湯に、それぞれ答えがあります。紙おむつを村内の越後屋で売っていることまで書かれています。
もうひとつが変身処です。公式の料金表は町人・町娘が3,800円で身長80cm〜、忍者が4,500円で身長80〜160cm。1歳半から2歳で届く身長で、家族そろって江戸人になれます。
授乳処に男性は入れません
公式のよくある質問の答えは「大変恐縮ですが、男性の方のご入場は御遠慮頂いております」。⚠️ 父親ひとりで連れて行くと、授乳の場所がありません。
⚠️ 食べ物は持ち込めません。⚠️ 劇場の待機列は途中から入れません。⚠️ 授乳処とおむつ台の場所は、村内地図のPDFにしか載っていません。
屋内は4つの劇場(忍者劇場20分・若松屋25分・南町奉行所30分・水芸座20分)。公式は4つすべてに「小さいお子様にも好評!」と書いています。上の子には江戸職業体験(無料)——忍者体験は年齢制限なし、子供侍体験は5〜12歳です。
ベビーカーはほぼ預ける
料金より先に確かめるべきなのがこちらです。
- レゴランド東京 … そのまま押して回れます。貸出は別棟(シーサイドモール3階)
- サンリオピューロランド … ⚠️ 土日祝と18時閉館の平日は1・2階で使えません
- 横浜アンパンマン … ⚠️ 3階は不可。2階の置き場へ。1階では使えます
- 京王れーるランド … ⚠️ 本館は不可。屋外の車両展示場のみ
- キッザニア東京 … 公式が置き場の利用をすすめています(道幅の狭い場所があるため)
- ムーミンバレーパーク … そのまま押して回れます。⚠️ ムーミン屋敷など階段の多い建物は不可。貸出は外部の「ベビカル」で会員登録と事前予約が要ります
抱っこ紐を持って行ってください。とくに横浜アンパンマンはベビーカーも抱っこ紐もレンタルがありません。
再入場できるか確かめる
下の子連れでは、途中でいったん外に出られるかどうかが効きます。ここも分かれました。
- サンリオピューロランド … 全日できます(出口で手にスタンプ)
- 横浜アンパンマン … 当日中ならできます。1階は入場無料なので、食事をしてから戻れます
- キッザニア東京 … ⚠️ 大人のみ。5歳以下がいると保護者1名は残ります。子どもは出られません
- レゴランド東京 … ⚠️ できません
- ムーミンバレーパーク … 当日の日付のチケットを見せればできます。手前のメッツァビレッジは入場無料なので、そこで食事をしてから戻れます
- 京王れーるランド … ⚠️ 公式に書かれていません
首がすわる前に ○ が付くのは1施設だけ
ベビっとでは施設ごとに月齢・年齢の相性を ◎○△× で判定しています。0〜6ヶ月に ○ が付いたのは、ムーミンバレーパークだけでした。理由は3つです。
- 授乳室4か所すべてに給湯器があること
- おむつ交換台が有料エリアだけで8か所あること
- 0歳から入れる無料の屋内あそび場があること
ほかの施設は 0〜6ヶ月が △ になっています。理由は共通していて、ベビーカーを預ける施設が多いことと、下の子自身が遊べるものがほとんどないこと。行けないという意味ではありませんが、上の子の付き添いとして考えるほうが現実に合います。
下の子が主役になれる場所を探すなら
1歳以降に ◎ が付くのは横浜アンパンマン・京王れーるランド・ムーミンバレーパークです。どれもベビーエリアや未就学児向けのコーナーがあります。
下の子自身に遊ばせたいなら、雨の日に赤ちゃんと行ける室内あそび場のほうが向いています。
行く前に確かめること
予約が要るかどうかが分かれます。キッザニア東京、横浜アンパンマン、サンリオピューロランドは予約が必要(いずれも当日枠あり)。レゴランド東京、京王れーるランド、ムーミンバレーパークは不要です。⚠️ ムーミンバレーパークの前売りは前日までで、当日は現地の当日券だけになります。
料金が日によって変わる施設が3つあります。安いほうから並べるとこうなります。
- 横浜アンパンマン…2,200〜2,800円
- レゴランド東京…2,350〜3,300円
- サンリオピューロランド
- キッザニア東京
行く日を決めてから料金を調べてください。同じ施設でも千円単位で変わります。
⚠️ 横浜アンパンマンは2026年9月20日から上限が2,800円に上がります。
各施設の授乳室の場所、月齢ごとの相性、当日つまずきやすいことは、テーマパークの一覧から個別のページで確認できます。
