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レゴランド・ディスカバリー・センター東京

個別記事 2026年9月28日

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授乳室は7階のトイレ横に1か所、おむつ替えは各トイレでできます。お台場デックス東京ビーチの中にある全館屋内の施設で、3歳未満は無料。ベビーカーは館内で借りられず、シーサイドモール3階で無料で借ります。

大きなソフトブロックで遊ぶ親子
デュプロ®ビレッジ。ブロックが大きく、床もやわらかい素材です。奥に小さなすべり台があります。

月齢・年齢ごとの相性

0〜3ヶ月 無料で入場でき、全館屋内。ただしこの月齢が参加できるものは公式にありません。再入場ができない点にも注意が必要です。
4〜6ヶ月 160万個のブロックで作られたミニランドの色や光は目を引きますが、公式に乳児向けの案内はありません。
7〜12ヶ月 ハイハイの時期ですが、床に降ろして遊べるデュプロ®ビレッジは2歳からです。
1〜2歳 2歳になるとデュプロ®ビレッジが使えます。平日には2〜5歳向けの無料プログラムもあります。入場は無料のままです。
3〜6歳 公式の対象年齢のど真ん中。3歳から有料になりますが、施設全体がこの層に向けて作られています。
小学生 身長の条件をほぼクリアし、ライドも単独で乗れるようになります。ワークショップも本格的に楽しめます。

ひと目でわかる設備

授乳室
1か所(7F)
おむつ替え
各トイレ
ベビーカー
入場可・貸出は別棟
離乳食
持ち込みOK
目次

結論:2歳を過ぎてからが本番。2歳以下は無料でベビーカーのまま回れる

0歳・1歳を連れて入ることに制限はありません。全館屋内で天候の影響がなく、ベビーカーで回れて、離乳食も持ち込めます。環境は悪くありません。

ただ、ライドは「一人で座れる方のみ」で膝の上に乗せることができず、床で遊べるエリアも2歳からです。この子自身のための来訪としては、2歳を過ぎてからが現実的だと考えます。

逆に、上の子の付き添いで行くなら相性は良い施設です。2歳以下は無料なので、下の子を連れても負担が増えません。

2歳から使える「デュプロ®ビレッジ」

ここが赤ちゃん連れにとっていちばん重要な場所です。2歳から5歳を対象としたエリアで、大きなソフトブロックとデュプロ®ブロックが置かれています。

ここでは平日に、レゴ®エデュケーションと共同開発した2歳〜5歳向けの無料セッションが開かれています。予約は公式LINEからで、40分ほどのプログラムです。平日に行くなら、これに合わせて時間を決めるのがいちばん効率的です。

館内は11のアトラクション。年齢制限のないコーナーもある

約1,000坪の中に、見るもの・作るもの・乗るものが並んでいます。歩けるようになった子なら、乗り物より「作る」系のほうが長く遊べます。

レゴで作られた東京タワーや高層ビルの街並みを見る家族
ミニランド。160万個以上のブロックで東京の名所を再現しています。日が暮れると街に明かりがともる演出があります。
ブロックが流れるパイプの並ぶレゴファクトリー
レゴ®ファクトリー。ブロックができるまでを歩いて見て回ります。動きがあるので、抱っこのままでも目で追ってくれます。
レゴの街をつくるシティ・ビルダーのコーナー
シティ・ビルダー。年齢制限がなく、座って手を動かせるコーナーです。
組み立てた車をコースで走らせる親子
レゴ®レーサー ビルド&テスト。自分で組んだ車を走らせてタイムを計ります。こちらも年齢制限はありません。
ニンジャゴーシティの入口に立つ子どもたち
レゴ®ニンジャゴー シティ アドベンチャー。靴を脱いで体を動かすプレイエリアで、身長148cm以下が対象です。

靴を脱ぐ場所があるので、脱ぎ履きしやすい靴で行くと少し楽になります。

スタッフに教わりながらブロックを組む子どもたち
クリエイティブワークショップ。定員制・スケジュール制なので、入場したらまず時間を確認しておきます。

授乳室は7階、おむつ替えは各トイレ

数は多くありませんが、必要なものは揃っています。特徴は役割がはっきり分かれていることです。

ベビールームはトイレの横に1か所で、公式が「授乳場所中心にご案内しております」と書いています。おむつ替えは各トイレでできるので、授乳室まで行く必要はありません。役割が分かれているぶん、混み合いにくい設計です。

ベビーカーは持ち込めますが、貸し出しは館内にありません。デックス東京ビーチの「シーサイドモール3階」のインフォメーションで無料で借ります。レゴランドが入っているのは「アイランドモール」なので、別の棟です。借りるつもりなら、入場前に寄っておく必要があります。

離乳食だけは持ち込める。入場口で申し出る

飲食物の持ち込みは原則できません。ただし例外が3つあり、そのひとつが離乳食です。アレルギーなど食事制限のある子の食事と、キャップつきの水筒・ペットボトルも同じ扱いです。

知っておくと楽 入場口で申し出てください

公式は「入場口にてお申し出ください」と書いています。黙って持ち込むのではなく、入るときに一声かける運用です。この例外は公式サイトの4か所に書かれていますが、よくある質問のページには載っていないので、見落としやすい情報です。

レゴのブロック型の器が置かれたカフェのテーブル
カフェテリア。券売機で食券を買ってカウンターへ行く方式です。

子ども向けにはお子さまカレー(甘口)が570円、レゴ®ブロックが1つ付く「ワクワクセット」が1,160円からあります。再入場ができないので、食事は中で済ませるか、入る前後に外で食べるかの二択になります。

なお、カフェの支払いはクレジットカードとICのみで、QRコード決済は使えません。

いつ行くと空いているか(平日14時以降は20%安い)

公式は混雑カレンダーを出していません。ただ、よくある質問で「夕方以降のお時間は比較的、ゆっくりと遊んでいただけます」と答えています。

これは料金にも表れています。平日14時以降のチケットは20%安く、火・水・木の14時以降は大人がさらに割引になる期間もあります。空いている時間を、公式が値段で誘導している形です。

ただし平日は18時閉館なので、14時に入ると滞在は最大4時間です。土日祝は19時までで、混雑時は利用時間が最大3時間程度に制限され、入場時にリストバンドを渡されます。

1日の回り方(1歳と4歳、日時指定チケットは前日までに)

下の子が1歳、上の子が4歳という想定です。この施設では上の子が主役になります。下の子は無料で入れるので、「見る」系のアトラクションで持たせる組み立てにしました。

前日まで日時指定チケットを買う当日券の窓口販売はありません。前日までの購入なら最大20%ほど安くなります。
9:45シーサイドモール3階へベビーカーを借りるなら先にこちら。レゴランドとは別の棟です。
10:00入場。入場口で離乳食を申し出る予約した時間が入場時間です。時間より早くは入れません。
10:15レゴ®ファクトリーとミニランド歩いて見るだけなので、下の子も抱っこやベビーカーのまま一緒に回れます。
10:50シティ・ビルダーとレゴ®レーサーどちらも年齢制限がありません。上の子が組み立てているあいだ、下の子も同じ台でブロックに触れます。
11:20カフェテリアで早めのお昼再入場ができないので、食事は中で済ませます。混む前の11時台が狙い目です。
12:10クリエイティブワークショップ定員制なので、入場後すぐに開催時間を確認しておきます。上の子はここがいちばん集中します。
12:40デュプロ®ビレッジ対象は2歳からなので、下の子はまだ入れません。床がやわらかいので、外側で親と待つ形になります。
13:10ショップを見て退場ここまでで約3時間。混雑時の制限時間ともちょうど合います。

平日なら、上の子は無料セッション(公式LINEから予約)に参加できます。その時間に合わせて全体を組み直すのがおすすめです。ライドは「一人で座れる方のみ」なので、下の子は乗れません。

関東のテーマパークは子どもの分がいくらからかかるかでまとめました。

雨の日は駅から屋内で行ける。駐車場は3,000円以上で1〜2時間無料

全館が屋内で、商業施設の中にあります。駅から屋内を通って行けるので、雨の日の行き先としてはかなり優秀です。

車の場合はデックス東京ビーチの駐車場を使います。入場料とカフェ・ショップでの支払いの合計が3,000円以上で、平日は2時間、土日祝は1時間無料になります。割引券は6階のレゴショップで受け取ります。

行く前に:再入場は不可。公式以外で買うと日時の予約が別に要る

公式サイト以外で買った場合は、来場日時の予約が別に必要です

公式が「公式ウェブサイトから日時指定チケットを購入されたお客様は、ご予約の必要はありません。年間パスをお持ちの方、他のサイトでチケットをご購入された方は、ご来場前に必ず訪問日時のご予約をお願いいたします」と案内しています。

コンビニやチケットサイトで買った場合、チケットを持っているだけでは入れません。買ったあとに、公式サイトで日時の予約まで済ませてください。

再入場はできません

一度出ると同じチケットでは戻れません(年間パスポートは例外ですが、その場合も再度オンライン予約が必要です)。

キャンセル・返金・人数の変更はできません

できるのは日付の変更だけです。子どもの体調が読みにくい時期は、直前まで日程を決めないほうが安全です。

コインロッカーは中型400円・小型300円。一時預かりは無い

知っておくと楽 コインロッカーは館内にあります

クリエイティブワークショップの近くで、中型400円・小型300円(いずれも1日)。大きな荷物は入らないので、その場合はアイランドモール3階のロッカーを使います。荷物の一時預かりサービスはありません。

基本情報

住所
〒135-0091 東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ アイランドモール 3階(アクセスページ・英語アクセスページ・団体ページ)。⚠️ 一方で利用規約の連絡先一覧・お問い合わせページ・ショップページは「アイランドモール 6階」、ベビールームとデュプロ®ビレッジの所在は「7階」と記載されている(矛盾A・最重要)。※利用規約の英文住所は郵便番号を Tokyo 135-009 と1桁欠落表記 Googleマップで開く
アクセス
お台場海浜公園駅から徒歩2分
営業時間
平日 10:00〜18:00/土日祝 10:00〜19:00/連休は9:30開場の日もあります
定休日
デックス東京ビーチの休館日を除き年中無休/休館日は年1回、1月ごろ
料金
2,350円〜3,300円(3歳以上共通)/日別の変動制。3歳未満は無料。年齢による料金の違いはありません 2歳以下(3歳未満は無料)。
滞在時間の目安
平均2〜3時間(FAQ「平均2~3時間遊んでいただけるアトラクションです」「2~3時間を…
再入場
不可

公式サイトのチケット販売ページへ移動します。

施設情報の最終確認日:2026年8月17日
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