結論:離乳食は各500円で買える。お湯と電子レンジは無料
公式サイトが「赤ちゃん・小さなお子様向けサービス」として、次の4つを挙げています。
- 離乳食の販売:各500円(ファームカフェ、momom)
- ミルク用お湯ポット:無料・セルフ(ファームカフェ、momom)
- 電子レンジ:無料・セルフ(ファームカフェ、momom)
- オリジナル塗り絵:無料(ファームカフェ、ピザタイム、momom)
離乳食を売っている施設は多くありません。⚠️ ただし内容は予告なく変更・中止になる場合があると公式が書いています。当てにして手ぶらで行かず、予備は持って行ってください。
授乳室は3か所
授乳室が3か所、ベビーベッドが3か所で4台あります。障がい者トイレも3か所です。場内に分散しているので、離れた場所にいても戻らずに済みます。
場内は2023年1月から全面禁煙です。公式が理由として「赤ちゃんやお子さまを含む多くのお客様の受動喫煙を回避する目的」を挙げています。
ベビーカーは500円で借りられます。保証金1,000円は返却時に戻ります。
成田駅と滑河駅から無料の送迎バス。駐車場は普通車1,000円
JR成田駅とJR滑河駅から、無料の送迎バスが出ています。予約は要りません。公式サイトの時刻表どおりに運行しています。
車なら圏央道の下総インターチェンジから約2分です。駐車料金は普通車1,000円で、駐車場内の精算機で払います。
1〜2歳が参加できるふれあいは無料。エサあげは1杯200円
ヤギとヒツジのふれあいは無料で、開園から閉園10分前まで開いています。エサあげは1杯200円(現金のみ)です。

乳搾り教室は無料で、平日と休日とも11:30と14:30の2回。休日は整理券が要ります。
屋内の「うさふわルーム」では、うさぎをなでたりエサをあげたりできます。「うさタイム」は300円(現金のみ)で、3歳未満は無料です。1回20分・各回先着30名で、休日は開園時から整理券が配られます。

乗り物は3歳が境目。3歳未満は無料だが同伴者のチケットが要る
トロッコ列車とトラクター遊覧は、遊戯チケット1枚(500円)で乗れます。どちらも3歳未満は無料ですが、保護者の同伴と同伴者分のチケットが要ります。
ポニー乗馬に年齢制限はありません。かわりに身長95cm〜119cmという条件があります。3歳前後で届く子が多いので、1〜2歳のうちは動物とのふれあいが中心になります。
芝すべりは無料です。傾斜がゆるやかで小さい子でも遊べますが、ブレーキがありません。

室内キッズパークは0歳から。1回20分で、雨の日も暑い日も入れる
2026年7月18日に、屋内の遊び場ができました。公式の書き出しがそのまま答えになっています。「雨の日も暑い日も、室内でおもいっきり遊べる施設が登場!」。屋外中心のこの牧場で、天気に左右されない場所はここだけです。
中身は巨大複合遊具のほか、コンパクトサイズのネット遊具や、飛び乗って遊べるカラフルなゴムボール。公式は「小さなお子様から10歳頃までのお子様まで、年齢に合わせて楽しめる遊びをご用意しています」と書いています。
対象は0歳から。2歳以下の子ども料金は無料です
公式の表は0〜2歳=子ども無料・保護者有料、3〜10歳=子ども有料・保護者無料。下の子が2歳以下なら、払うのは付き添う大人の1枚だけです。未就学児は保護者の同伴が必須です。
チケットは「遊戯500円共通券」か「遊び放題パス」のどちらかです。1回の入場につき20分と決まっています。
平日はお昼の1時間ちょっと閉まります
営業は土日祝が10:00〜16:00(休憩なし)、平日が10:00〜11:45と13:00〜16:00。平日の11:46〜12:59はクローズです。混雑する土日祝は入れ替え制になる場合があります。
その横に、土日祝だけの「みんなでジャンプ!ふわふわ牧場」があります。対象は7歳までで、0〜2歳は利用料無料(同伴者は有料)、3〜7歳は有料(同伴者1名無料)。1回5分、最大8名、くつしたが要ります。雨天・強風時は中止です。
無料で遊べるものと、遊戯券(500円)が要るもの
この牧場は、入場料のほかに遊戯券が要るものと、要らないものに分かれています。先に分けておくと、当日の判断が早くなります。
無料で遊べるものは、アスレチック広場、芝すべり、牛舎見学、そして乳搾り教室です。どれも牧場の営業時間中ずっと開いています。
遊戯券1枚(500円)が要るのはこれです。
- 室内キッズパーク
- トロッコ列車/トラクター遊覧
- 釣堀/アーチェリー
- ファンシーサイクル/ふわふわ牧場
下の子と乗るならトロッコ列車(約7分で1周・定員約40名)かトラクター遊覧(幌付きワゴンで約15分・定員約20名)。どちらも3歳未満は無料ですが、保護者の同伴と同伴者分のチケットが要ります。運行時間は平日と休日で違い、平日は昼をはさんで前後2回に分かれます。
遊戯券の支払いに現金は使えません
公式が各アトラクションの案内に「現金・その他支払い方法不可」と書いています。一方で牛のエサあげ(1杯200円)とうさタイム(300円)は現金のみ。逆になっているので、どちらも用意しておくことになります。
遊戯施設が乗り放題になる「遊び放題パス」は1,800円で、入場口で売っています。2026年は2つの期間に販売を中止すると公式が告知しています。シルバーウィーク(9月19日〜23日)と、10月の3連休(10月10日〜12日)です。この期間に行くなら、遊戯券を1枚ずつ買う形になります。
3回行くなら年間パスポート。入場料は平日大人1,600円・4歳以上800円
入場料は平日が大人1,600円、子供(4歳以上)800円。土日祝は大人1,800円、子供900円です。
電子年間パスポートは大人4,800円、子供2,400円。平日料金なら3回で元が取れます。
遊戯施設が対象の「あそび放題パス」1,800円は別の券です。支払いに現金は使えません。
行く前に:最終入場は閉園の1時間前。お弁当は屋外なら持ち込める
最終入場は閉園の1時間前です。平日9:30〜16:30、土日祝9:30〜17:00。冬期(12月〜2月)は平日10:00〜16:00、土日祝9:30〜16:30と短くなります。
お弁当は持ち込めます。ただし飲食施設の中へは持ち込めません。外で食べる場所を決めてから動いてください。
飲食店は店ごとに定休日が違います。ファームカフェは木曜、ピザタイムは水曜、Food Hallは月曜、momomは火曜です。momomは平日休業で、休日のみ11:00〜15:00の営業です。
エサあげとうさタイムは現金のみです。場内の支払いは現金とPayPayが中心なので、現金を用意しておくと迷いません。
月齢ごとに行ける施設は何ヶ月から行けるかに並べました。関東の牧場6か所をまとめました。千葉の牧場はベビーカーの借り方でまとめました。同じ千葉ではマザー牧場と東京ドイツ村も掲載しています。千葉のさつまいも掘りは赤ちゃんと行くさつまいも掘りにまとめました。
基本情報(休園日は年に数日。当日の営業時間は公式で確認)
千葉県成田市名木730-3。休園日は年に数日ですが、天候や緊急メンテナンスで臨時休園になることがあります。公式サイトで当日の営業時間を確認してから出かけてください。

