結論:深さ30cmの子ども用プール。水着用オムツで入れる
1年中入れる室内温水プールがあります。25mプールのほかに、深さ30cmと60cmの子ども用プールが別に用意されています。
そして公式が、こう書いています。
「オムツが取れていない小さなお子様も、水着用オムツ着用でご利用いただけます」
その水着用オムツは、館内の売店で買えます。忘れても現地で調達できます。
泊まればプールは無料で、2日使えます
宿泊者はチェックイン日の10:00からチェックアウト日の15:00まで無料です。到着した日と翌日の2回入れます。
営業は10:00〜20:00。身長140cm未満の子は、アームヘルパーか浮き輪を着けます(アームヘルパーは無料貸出)。
日帰りでも入れる。平日は幼児600円で温泉とプールの両方
泊まらなくても使えます。この料金で温泉とプールの両方に入れて、浴衣とタオルが付きます。
- 平日…中学生以上1,500円/小学生1,000円/幼児600円
- 土日祝・GW・夏休み・冬休み…2,000円/1,500円/1,000円
最終受付は19:00です。⚠️ 幼児が何歳からかは公式に書かれていません。下の子の分がかかるかは、受付で確かめることになります。
中学生以下がプールを使うときは、保護者の同伴が必須です。
温泉は単純泉。脱衣所にベビーベッドとおむつバケツ

温泉大浴場と露天風呂があります。公式は「お子様にも刺激の少ない単純泉」としています。
赤ちゃん連れの用意が、脱衣所まで届いています。
- 脱衣所にベビーベッドとおむつバケツ
- バスチェアとベビーソープ
おむつ替えのために服を着せ直して部屋へ戻る、という往復がありません。湯船については公式が書いていません。ほかの宿の書き方はオムツが取れていない子と入れる温泉にまとめました。
貸出が17種類
子ども用グッズを無料で借りられます。公式が並べているのは、この17種類です。
- ベビーベッド/ベッドガード/ベビーカー
- 調乳ポット/哺乳瓶洗いセット/授乳クッション
- 空気清浄機/おむつバケツ&おしりふき/おねしょパッド
- バスチェア&ベビーソープ/補助便座/ステップ
- お子様用の肌掛け・掛け布団・ハンガー・はぶらし・スリッパ
数に限りがあります。公式が事前に知らせるようすすめています。
哺乳瓶の消毒を頼めます
公式が「ご持参いただいた哺乳瓶の煮沸洗浄も承ります」と書いています。
別のページでは「電子レンジによる消毒を承っております」ともあります。
消毒器を持って行く必要がありません。
売店にも赤ちゃん向けの品がそろっています。粉ミルク、オムツ、水着用オムツ、赤ちゃんの純水、ベビー麦茶、離乳食、浮き輪。
離乳食は月齢で4種類
公式が「市販の離乳食(5ヶ月、7ヶ月、9ヶ月、12ヶ月)をご用意しています」と書いています。
レストランは3つあり、どれにもお子様メニューがあります。
NASUバイキング「エルバージュ」、那須のフランス料理「メリメランジュ」、和匠ダイニング「菜す乃」です。
お子様用の食器と箸、成長に合わせた椅子も用意されています。
レストランへはベビーカーのまま入れます。
アレルギーについては、管理栄養士の指導のもとで「食の相談窓口」を設けています。公式は「チームポパイ」という名前を付けて、相談に応じるとしています。
哺乳瓶の煮沸洗浄を頼める。売店に赤ちゃん用品が9種類
持ち物を減らせるかどうかは、ここで決まります。
持って行った哺乳瓶を洗ってもらえます
公式のお子様向けサービスに「ご持参いただいた哺乳瓶の煮沸洗浄も承ります」と書かれています。
消毒の道具を旅行かばんに入れずに済みます。調乳ポットと哺乳瓶洗いセットも無料で借りられます。
売店にも赤ちゃん用品が並んでいます。公式が挙げているのは9つです。
- 粉ミルク/離乳食/赤ちゃんの純水/ベビー麦茶
- オムツ/水着用オムツ/浮き輪/お菓子/ジュース
足りなくなっても現地で買えます。水着用オムツは、プールに入るときに要ります。
貸出のグッズは数に限りがあります。公式は「事前にお知らせください」としているので、予約のときに伝えておくのが確実です。
1歳から預けられる

館内に託児サービス「ぴよぴよルーム」があります。保育士資格を持ったスタッフが預かります。
- 対象は満1歳〜6歳(未就学)
- 営業は12:00〜21:00
- 30分550円
食事や温泉のあいだに預けられます。予約制で、申し込みのときに子どもの生年月日を伝えます。予定を5分過ぎると30分ごとに550円が足されます。
全従業員が研修を受けた「ウェルカムベビーのお宿」認定
ここはミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーのお宿」認定です。設備とサービスの全100項目のうち70項目以上を満たすと認定されます。
それだけではありません。公式にこう書かれています。
「"ベビーコンシェルジュ"育成研修 全国で初めて開催」
ミキハウス子育て総研の社長と講師を招き、全従業員を対象に研修をしたとしています。
学んだのは「お子様との話し方や保護者の方との接し方」だと書かれています。
結婚式場のほうも「ウェルカムベビーの結婚式場」認定を受けています。
体調をくずしたときの備えがあります
フロントに連絡すると、アイスノン・塗り薬・耳体温計・冷えピタ・病院MAPを貸してもらえます。
最寄りのコンビニ・薬局・スーパーまでは車で約5分です。
赤ちゃん向けの客室が4タイプある

子ども向けの客室が4タイプあります。
- ベビーコーナールーム(メインタワー)
- キッズデラックスルーム(メインタワー)
- ベビールーム(アネックスタワー)
- チャギントンルーム(アネックスタワー)
じゃらんの部屋の説明には「アネックス3階は『ウエルカムベビーのお宿』に認定されています」とあります。この認定を受けた関東の宿はウェルカムベビーのお宿に並べました。
3歳未満でも施設使用料が3,300円かかります
一休.comの宿情報に「『添い寝(食事・寝具なし)』は3歳未満のお子様のみご利用いただけます。また、3歳未満のお子様は施設使用料と致しまして、3,300円(税込)頂戴しております(特別プランを除く)」とあります。
添い寝でも無料ではありません。公式サイトにこの記載は見当たらないので、予約の前にホテルへ確かめてください。
一休.comでも扱っています。ベビーコーナー付きの客室や、ウェルカムベビー認定のキッズルームのプランがあります。
1日の回り方(水着用オムツは売店で買える。託児は満1歳から30分550円)
那須では那須どうぶつ王国と那須サファリパークも紹介しています。雨の日はここで屋内にこもるという手もあります。関東のプールはオムツが取れていない子でも入れるかでまとめました。月齢が上がると行ける施設がどう増えるかは赤ちゃんのおでかけは何ヶ月からで見られます。


