結論:授乳室が2か所。どちらのゲートからも近い
ベビールームが2か所あります。まきば案内所横と、山の上案内所横。⚠️ マザー牧場はゲートが2つあり、どちらから入ってもゲートの近くに授乳室がある形です。
中には授乳室のほか、おむつ交換用のベッド、給湯器、電子レンジがあります。ミルクを作れて、離乳食を温められます。
おむつとおしりふきは、まきば案内所と山の上案内所のカウンターで売っています。数に限りがあるので、足りなくなったとき用と考えてください。
ベビーカーは20台
ベビーカーは1台1,000円で1日借りられます。A型で、生後1ヶ月から48ヶ月(体重20kg)まで使えます。
保有は20台です。公式が「必要なお客様は可能な限りご自宅よりお持ちください」と書いています。借りられる前提で行かないほうが安全です。ゴールデンウィーク期間は貸出そのものが止まります。

ベビーカーで入れない場所
場内の一部では、ベビーカーの扱いが変わります。
- アグロドームやうさモルハウスなど屋内の会場は、混雑時は所定の置き場に置く
- 場内周遊バスは畳めば乗れる。ただし混雑時は次の便を待つことがある
- マザーファームツアーは乗車できない。ステーションの置き場に預ける
知らずに行くと、ツアーの前で預け直すことになります。貴重品は持って動いてください。
離乳食は持ち込める
飲食物の持ち込みは遠慮するよう公式が求めています。ただし場内で買ったものと離乳食は例外だと明記されています。
ミルクのお湯と電子レンジはベビールームにあるので、温め直しもできます。
動物とふれあうときは、ベビーカーから離れない
公式が2つ挙げています。ひとつは、動物の口元に手を近づけないこと。「小さなお子様の場合、思わぬ事故につながる恐れ」と書かれています。
もうひとつは、ベビーカーから離れないこと。動物が接触してベビーカーが倒れる場合があるためです。

乳しぼりは無料。こぶたのレースは3歳から
公式が挙げているショーと体験は7つです。下の子と行くなら、条件の違いを先に知っておくと動きが決まります。
うさモルタッチは「抱かずになでる」形です
公式の説明は「台の上にいるうさモルを抱かずになでる方法なので、動物に慣れていないお子様にも安心です」。
年齢の条件は書かれていません。定員15名の入れ替え制で、会場はうさモルハウス。荒天は中止です。
乳牛の手しぼり体験は料金が無料です。受付はイベント開始から15分間で、その間に会場に並びます。
1人が手しぼりできるのは2回までと公式が書いています(牛の乳量に限りがあるため)。
こぶたのレースに出られるのは3歳からです
公式の対象は「3歳〜小学6年生」で、条件は「1人でこぶたを追いかけられるお子様」。兄弟や親子での参加はできません。
選手は抽選です。抽選券は各回のレース開始15分前から、最大300枚。平日は最大2レース、土日祝は最大3レースです。
ひつじの大行進は、牧羊犬の誘導で約200頭が動きます。ショーのあとに牧柵の中へ入ってふれあう時間があります。
7月と8月はお休みで、雨天も中止です。
そのほかにアグロドームショーが2つ(シープショー/牧羊犬とまきばの仲間たち)と、アヒルの大行進があります。
入場料は大人1,800円・4歳から900円。2年間パスポートもある
入場料は大人(中学生以上)1,800円、小人(4歳〜小学6年生)900円です。同伴犬は1頭700円で、補助犬は無料です。
2年間パスポートがあります。何度も行くなら検討する価値があります。

2025年8月1日から、有効期限の記載がない割引券は使えなくなりました。手元にある古い券は確認してください。
9月12日からさつまいも掘り。体験料500円は4歳から
2026年のさつまいも掘りは9月12日(土)からです。収穫期間は9月中旬〜10月下旬。場所はフルーツ農園(ウエスト農園)です。
料金は体験料が1人500円、さつまいも代が4株1,000円(平均2kg・6〜10本)。品種は紅東です。
体験料がかかるのは4歳からです
公式が「4歳以上は体験料が必要です」と書いています。3歳以下の子は体験料なしで一緒に掘れます。
軍手は体験料に含まれません。その場で買うと1双100円です。持って行くと減らせます。
受付時間が平日と休日で違います。平日は13:00〜14:00、土日祝は9:00から先着200組まで。予約はできません。
雨だと中止です
公式が「雨天中止」と明記しています。作況によって開催日や時間が変わることもあり、公式は来場前の問い合わせ(0439-37-3211)を求めています。
いも掘りを目当てに小さい子を連れて行くなら、当日の朝に確かめてから出るほうが確実です。
公式が「土まみれになりながら収穫体験」と書いているとおり、服も靴も汚れます。着替えを1組持って行くと、帰りの車で困りません。
雨の日は屋根の下が増える。アグロドームは全天候型
屋外の牧場なので、雨は予定を壊します。ただし公式が「雨の日限定プラン」というページを持っています。
アグロドームは全天候型です。公式は「雨の中を歩かなくてもいろんな動物がみられる」と書いています。
雨の日だけ中に入れる場所が2つあります
乳牛の手しぼり体験は、雨の日は牛舎の中で開かれます。公式は「いつもは入ることのできない牛舎の中に入れる」としています。
うまの牧場も、雨の日限定で馬舎の中に入れます。エサやりもできます。
マザーファームツアーDXは、乗り物で専用エリアを1時間かけてめぐります。車窓から見るので、雨でも成立します。
室内で羊やアルパカとのふれあいとエサやりもあります。各回定員制の当日予約で、先着順です。予約はまきばエリアのファームステーションで受け付けます。
このツアーにはベビーカーを乗せられません(上のとおりです)。朝いちばんに予約するよう公式がすすめています。
雨具は売店で買えます。移動は場内周遊バスを使うよう公式がすすめています。
泊まりも選べる。園内は広く坂がある
園内は広く、坂があります。都心から日帰りだと、移動と滞在で1日が終わります。
房総には赤ちゃん連れで泊まれる宿があります。当サイトで扱っている龍宮城スパホテル三日月も同じ房総です。
行く前に:場内にATMが無い。現金を用意していく
場内にATMはありません。クレジットカードと電子マネーが使える店舗はありますが、現金しか使えない場面もあります。用意してから出かけてください。
ジンギスカンエリアは11:00〜16:30(ラストオーダー15:30)です。
場所は千葉県富津市。ゲートはまきばゲートと山の上ゲートの2つで、駐車場もそれぞれにあります。
ベビールーム・レンタルベビーカー・おむつの販売は、どちらの案内所にもあります。どちらから入っても同じです。
おむつ替えは、場内各所の多目的トイレか女性用トイレのベビーシートでできます。
公式サイトで当日の営業時間を確認してから出かけてください。
関東の牧場6か所をまとめました。千葉の牧場はベビーカーの借り方でまとめました。同じ千葉では東京ドイツ村と成田ゆめ牧場も掲載しています。千葉のさつまいも掘りは赤ちゃんと行くさつまいも掘りにまとめました。


