ホーム › 東京都 › 豊島区 › 観光名所

サンシャイン60展望台

個別記事 2026年9月28日

PRこのページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。購入されると当サイトに報酬が入ることがありますが、掲載内容は公式情報にもとづいて書いており、報酬の有無で判定を変えることはありません。広告について

未就学児は無料。展望台の中に授乳室があり、調乳用温水器と電子レンジ、使用済み紙おむつ専用の廃棄ボックスがそろっています。60階に人工芝の芝生スペースとハイハイスペースがあります。

「haihai」と書かれた柱の前に敷かれたクッション性のあるマットの上を、赤ちゃんがハイハイしている。まわりに大人が2人座り、奥に人工芝と絵本の棚が見える
出典:サンシャイン60展望台 てんぼうパーク 公式サイト

月齢・年齢ごとの相性

0〜3ヶ月 ベビールーム(授乳室)が展望台の中にあり、設備が手厚い。
4〜6ヶ月 設備は0〜3ヶ月と同じで、調乳用温水器と授乳用個室、おむつ交換台が展望台の中にある。
7〜12ヶ月 ハイハイスペース(キッズスペース)がこの月齢のためにある。
1〜2歳 ハイハイを卒業したら人工芝で走れる。
3〜6歳 未就学児は無料。人工芝、ふわふわのネット、ブランコ風ベンチ、窓から飛行機や東京タワーを探せる。
小学生 小学生から有料になる(平日500円/土日祝600円/繁忙期600円/最繁忙期800円)。海抜251mから360°の東京パノラマ。夜は日本夜景遺産に認定された夜景を見られる。

ひと目でわかる設備

授乳室
展望台内・調乳用のお湯あり
おむつ替え
男女両方のトイレとベビールーム
ベビーカー
持ち込み可・アルパで無料貸出
離乳食
持ち込み可(平日11〜14時のみ)
目次

結論:授乳室が展望台の中にある

2023年に「てんぼうパーク」として作り直された展望台です。海抜251mの60階に、人工芝の芝生スペースがあります。

そしてベビールーム(授乳室)が、その展望台の中にあります。公式が挙げている設備です。

  • 調乳用温水器
  • 電子レンジ(FAQは「離乳食用の電子レンジ」としています)
  • ダイニングスペース
  • 授乳用個室、ベビーシート(おむつ交換台)、ベビー椅子
  • 使用済み紙おむつ専用の廃棄ボックス

未就学児は無料です。かかるのは大人ぶんだけになります。

曲線を描くベンチとテーブルが置かれた明るい部屋。壁際に給湯器と電子レンジのカウンターがあり、左手にアーチ型の入口の個室が並ぶ
ベビールーム。給湯器と電子レンジ、ダイニングスペースがあります。

ハイハイスペースがある。絵本とおもちゃも置いてある

公式の説明です。

「てんぼうパークには、ハイハイスペースがあり、動き始めた赤ちゃんも安心」。そして「絵本やおもちゃをお子様の成長にあわせてお使いいただけます」

ハイハイを卒業したら人工芝です。公式は「人工芝でごろんと寝転んだり、窓辺で飛行機を見つけたり」としています。座って遊べるふわふわのネットと、窓際のブランコ風ベンチもあります。

そして屋内なので、車道への飛び出しの心配がありません。公式もそこを書いています。

人工芝の上に白い網状の丸いベンチがいくつも並び、その上で子どもと大人が座っている。奥は窓で外の景色が見える
人工芝とふわふわのネット。窓のそばまで芝が続きます。

おむつ替えは男性トイレにもある

ベビールームのほかに、展望台内の男性トイレと女性トイレの両方に、ベビーシート(おむつ交換台)とベビーキープがあります。

ベビールーム自体も男性が使えます。女性だけなのは授乳用個室です。

使用済みのおむつは専用の廃棄ボックスに捨てられるので、持ち帰らずに済みます。

ベビーカーは上がる前に借りる

貸出は無料ですが、展望台では貸していません。サンシャインシティの専門店街アルパで借ります。

  • 場所…アルパB1総合案内所(クア・アイナ前)裏/B1広小路案内所裏/1F広小路案内所裏
  • 時間…10:00〜20:00
  • 対象…生後1か月〜2歳まで

⚠️ 台数に限りがあり、予約はできません。確実に使いたい日は持って行ってください。自分のベビーカーは、そのまま展望台に持ち込めます。臨時の置き場もあります。

一度出ると再入場できない。ただし授乳もおむつ替えも中で済む

公式が「一度ご退場いただくと、再入場はできません」と書いています。

ただしベビールームもトイレもカフェも展望台の中にあるので、授乳・おむつ替え・食事は出ずに済みます。帰るときだけ、済ませたか確かめてください。

持ち込めるのは平日の11時から14時

飲食物を持ち込めるのは平日11:00〜14:00の、指定されたエリアだけです(お盆期間は除きます)。

芝生にレジャーシートを敷いて食べられます。公式が「ピクニック気分を味わうこともできます」としています。

団体予約は対象外だと公式が但し書きを付けています。

室内の人工芝でできたゆるやかな丘の上に家族が座り、紙袋を広げて食べている。まわりに植栽と大きな窓がある
芝生スペース。ゆるやかな丘になっています。
知らないと困る
土日祝は持ち込めません

持ち込んだもののごみは持ち帰ります。カフェのおしぼりやスプーンは、カフェのメニューを買った人だけが使えます。

公式は禁止行為に「カフェやベビールームの電子レンジで温める行為」を挙げています。一方でFAQは「離乳食用の電子レンジ」と書いています。離乳食は想定されていますが、持ち込んだ弁当を温めることはできません。

カフェは「てんぼうパークCAFE」です。公式が「離乳食やお子様向けのメニューがある」としています。

内装は雲をイメージしたものです。公式は「さまざまな形状の椅子やテーブルを用意しており、お子様とちょっと一息したいときにぴったり」としています。

開くのは11時。午前から出かける行き先にはならない

営業は11:00〜21:00(最終入場20:30)です。

午前から出かける行き先にはなりません。昼寝の前に行くなら、11時に入って14時までに出る形になります。持ち込みができる時間とも重なります。

料金は4段階で変わる

大人(高校生以上)の入場料です。

大人小・中学生
平日700円500円
土日祝900円600円
繁忙期900円600円
最繁忙期1,200円800円

未就学児は無料です。どの日がどの料金かは、公式サイトにカレンダーが出ています。

土日祝と特定日は入場制限があり、日時指定WEBチケットの予約が要ります。来場日の7日前から買えます。平日(特定日を除く)は60階のチケットカウンターで当日券を買えますが、先に買っておけば並ばずに入れます。

芝生にアロマとBGM。ブランコ風のベンチもある

この展望台の作りで効くのは、人工芝のスペースです。公式は「展望台として画期的な芝生スペースがあり、まるで公園のよう」としています。

知っておくと楽
親が休めるように作ってあります

公式の説明はこうです。子どもが芝生の上で遊んでいるあいだ、親は「心地良い爽やかなアロマの香りと自然を感じるBGMでリラックス」。

芝生の上に寝転んでよいとも書かれています。下の子を降ろして、親も座っていられます。

ほかに窓のそばのブランコ風ベンチと、座って楽しいふわふわのネットがあります。

車道への飛び出しの心配がないことを、公式自身が屋内施設の利点として挙げています。

時期によっては、子どもと参加できるワークショップも開かれます。

窓から水族館の屋外エリアがのぞける

てんぼうパークの北東の窓は、窓枠ぎりぎりまで近づけます。

そこから真下を見ると、サンシャイン水族館の屋外エリア「マリンガーデン」が見えます。公式は「泳ぐアシカやペンギンの姿が見えるかも」としています。

1日の回り方(ベビーカーは上がる前にアルパで。1か月〜2歳・無料)

東池袋駅から地下通路で3分6・7番出口から。雨に濡れません
上がる前にアルパでベビーカーB1か1Fの案内所裏。1か月〜2歳・無料
B1の専用エレベーターで60階へ土日祝は先にWEBチケットを買っておきます
ベビールームの場所を確かめるてんぼうパークCAFE付近。お湯とレンジがあります
下の子はハイハイスペース、上の子は芝生へふわふわのネットとブランコ風ベンチも
北東の窓から水族館をのぞく帰る前に、出ると戻れないので済ませておく

営業時間と各設備は公式の「施設案内」「チケット・料金」から組みました。同じサンシャインシティの中にはサンシャイン水族館があります。展望台では東京タワーと東京スカイツリー 天望デッキを掲載しています。月齢ごとに行ける施設は何ヶ月から行けるかに並べました。

東池袋駅から地下通路で3分。雨に濡れない

東京メトロ有楽町線「東池袋」駅の6・7番出口から、地下通路で徒歩約3分です。地下通路は7:00〜23:00に開いています。池袋駅なら東口の35番出口から徒歩約8分、都電荒川線の東池袋四丁目からは徒歩約4分。

展望台へはサンシャインシティB1から専用エレベーターに乗ります。

駐車場はサンシャインパーキング(B2・B3、1,800台、24時間)。入庫から6時間までは30分ごと400円です。展望台に合計1,000円以上で入場すると1時間無料になります(入口で駐車券を提示)。水族館の入場(合計2,000円以上)でも1時間無料になり、展望台と併用できます。車高は2.1mまでです。

行く前に:展望台内にコインロッカーが無い

車で行くなら、サンシャインシティの地下駐車場から外に出ずに展望台まで上がれます。公式がそう案内しています。

展望台内にコインロッカーがありません。荷物預かりのサービスもないので、サンシャインシティ館内のコインロッカーを使います。

カフェエリアは、カフェで買った人が優先して使えるエリアです。持ち込んだものを食べるのは、指定された飲食可能エリアになります。

団体で入場する場合は、小学生未満も入場料がかかります。

天候によっては景色が見えないことがあります。ただし人工芝とハイハイスペースは屋内なので、見えない日でも遊べます。

基本情報

住所
東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ サンシャイン60ビル 60F Googleマップで開く
アクセス
東池袋駅の6・7番出口から地下通路で徒歩約3分。
営業時間
11:00〜21:00(最終入場20:30)。
定休日
記載なし(年中無休)。
料金
大人(高校生以上)平日700円/土日祝900円/繁忙期900円/最繁忙期1,200円。小学生・中学生は平日500円/土日祝600円/繁忙期600円/最繁忙期800円。 未就学児は無料
予約
必須(当日枠あり)
滞在時間の目安
1〜2時間。
再入場
できない。公式が「一度ご退場いただくと、再入場はできません」と明記している。
公式サイト
sunshinecity.jp

公式サイトのチケット販売ページへ移動します。

施設情報の最終確認日:2026年9月11日
サンシャイン60展望台 未就学児は無料
空き状況を見る
目次