結論:2歳から大人と同額
0歳と1歳は無料です。2歳からは有料になりますが、この施設は2歳から大人まで料金が同額です。子ども料金という区分がありません。
1日券で、平日1,200円・休日1,800円・ハイシーズン1,980円。16時から18時までの「ナイト」は平日1,000円・休日1,200円です。2026年2月から時間制がなくなり、1日券に一本化されました。
平日でも休日料金の日があります
どの日がどの区分になるかは、月ごとのカレンダーで決まります。夏休みや春休みの期間は、平日でも休日料金です。行く日の料金は、公式のカレンダーで確かめてから出かけてください。
下の子が1歳以下のうちは、大人1人分の負担だけで試せます。上の子が2歳を過ぎていれば、その分は大人と同額になります。
7〜12ヶ月はキッズゾーン。ボールプールは座ったまま遊べる
小さい子だけの区画があり、ミニトランポリン、ミニふわふわ滑り台、ミニふわふわボルダリングが置かれています。大きい子の遊具とは分かれています。

ボールプール(ボール温泉)もあります。公式の写真では、ハイハイやつかまり立ちの時期の子が大型ブロックで遊んでいます。座って遊べる場所がある、ということです。
あそびエリアはベビーカー不可
館内に持ち込むことはできますが、あそびエリアの中では使えません。公式のよくある質問に「あそびエリアではベビーカーの利用はできません」と書かれています。
ベビーカー置き場はありますが、数に限りがあります。抱っこ紐を持っていくほうが確実です。フロア間はエレベーターと園内エスカレーターで移動できます。
スノータウンは室内でも18度。長靴は12〜29cmを無料で貸出
屋内に雪で遊べるエリアがあります。室温は18度前後なので、夏に行くと寒く感じます。上着を1枚持っていってください。

長靴は12cmから29cmまで無料で貸してもらえるので、履き替えの用意は不要です。雪で濡れたときのために、手袋・靴下・Tシャツは館内で買えます。着替えを持っていくほうが安上がりです。
授乳室1か所、おむつは館内で購入
授乳室・おむつ交換台・ミルク用のお湯がベビールーム1か所にまとまっています。公式の写真では、カーテンで仕切った個室ブースが複数並んでいます。

紙おむつは館内で売っています。足りなくなっても現地で買えます。多目的トイレも園内にあります。
ベビールームは入場者だけが使えます
公式は「施設内の為、当園ご利用のお客様に限ります」と書いています。入場前に授乳やおむつ替えを済ませておきたい場合は、駅の設備を使うことになります。
お弁当OK、売店は現金のみ
お弁当も飲み物も持ち込めます。禁止物を並べたページにも、飲食物は入っていません。ふれあい動物園のエリアの中だけ飲食できません。
フードコーナーではカードも電子マネーも使えません
入場料はクレジットカードや電子マネーで払えますが、館内のフードコーナーだけは対象外です。ふれあい動物園(30分200円)やビルダーズ(1回100円)などの有料コーナーもあるので、現金を用意しておいてください。
遊具は10種類。別料金がかかるのは1つだけ
公式が室内遊園地のページに並べているのは10種類です。
- トランポリン/ボール温泉/ビルダーズ
- キッズゾーン/ふわふわ滑り台
- なりきりストリート/ボールシュート
- なげるんだー/からくり屋敷/光の迷宮
このうち別料金がかかるのはビルダーズ(1回100円)だけで、残りは入場料に含まれます。
キッズゾーンの中身はミニトランポリン・ミニふわふわ滑り台・ミニふわふわボルダリングの3つ。名前のとおり、大きい子の遊具を小さくしたものが置かれています。
下の子が入れないものは、公式の一覧にありません
10種類のどれにも、年齢や身長の下限は書かれていません。入れないと決まっているのはベビーカーだけです(あそびエリアの中)。ただし、ふわふわ滑り台や光の迷宮は上の子向けの大きさです。下の子はキッズゾーンとボール温泉が中心になります。
ふれあい動物園にいるのはうさぎ・ひよこ・金魚・ガラルファです。ガラルファは足の角質を食べる小魚で、水に手足を入れる形になります。エリアは30分200円、2歳から有料です。
無料ロッカーと授乳室も同じ室内遊園地のフロアにあります。荷物を置いて、抱っこ紐に切り替えて、そのまま遊びに入れる並びです。
車なら屋上の第2駐車場。入園者は4時間まで無料
公式が名指しで勧めているのは屋上の有料第2駐車場です。「近くて便利でおススメです」と書かれていて、入園した人は4時間まで駐車料金がかかりません。
4時間を過ぎた分は、第2駐車場が268台で、月〜金は最大800円・土日祝は最大900円(いずれも当日24時まで)。第1駐車場は369台で8:30〜23:15、最大900円です。
公式が「公共交通機関のご利用をおすすめ」と書いています
理由も添えられていて、「休日・祝日等は周辺道路も含め、大変混雑する場合が出てきます」。京王相模原線の京王堀之内駅から直結なので、電車で行けばこの渋滞を避けられます。
もうひとつ、年中無休には例外があります。公式は「施設内点検日には臨時休業させていただくこともございます。施設内点検は年1~2回を予定しています」と書いています。遠方から行く日は、出る前に公式を見ておくほうが確実です。
1日の回り方(1歳は無料、4歳は大人と同額の1,200円)
下の子が1歳、上の子が4歳という想定です。下の子は無料、上の子は大人と同額になります。平日なら大人1,200円+上の子1,200円です。
1日券なので時間の制限はありません。下の子の昼寝に合わせて早めに切り上げても、料金は変わりません。
東京の室内あそび場は雨の日に赤ちゃんと行ける場所としてまとめました。
行く前に:保護者の同伴が必須。荷物ロッカーは無料
保護者の同伴が必須です。0歳から12歳までは大人と一緒でないと入れません。しかも大人の交代はできず、子どもを残しての一時退出も短時間でも認められていません。大人が1人で2人を見る前提なら、そのつもりで組んでください。

公式は「当コーナーは、保育園・幼稚園・託児所ではありません」と書いています。「短時間であっても目を離さず、必ず一緒に行動してください」とも明記されています。預けられる施設ではありません。
混雑の目安は公式トップページの5段階のバーで分かります。混雑時は予告なく入場制限がかかり、スノータウンとふれあいコーナーは入替え制になります。制限のかかる時間は前もっては答えられないと公式が書いているので、当日はこのバーを見るのが確実です。


