結論:この店だけ平日は17時で閉まる。最終入場16:30
この店だけ、平日と休日で閉まる時刻が違います。
- 平日…10:00〜17:00(最終入場16:30)
- 休日…10:00〜19:00(最終入場18:30)
系列のほかの店は平日も19:00まで開いています。ここだけ2時間早く閉まります。昼寝のあとに出かけると、着いた時には入れないことがあります。
平日に行くなら、午前中に入るつもりで動いてください。
駐車場は終日無料
公式が設備欄に「※駐車場:終日無料」と書いています。イオンモールむさし村山の公式も「すべての駐車場を無料でご利用いただけます」としています。
買い物の金額に関係なく、何時間いても無料です。台数は約4,000台。
⚠️ 鉄道の最寄駅がありません。館の公式は車とバスの案内だけを出しています。車で行く前提の場所です。
カームダウンスペースがある。系列のほかの店では見ていない
公式が場内の設備として「カームダウンスペース」を挙げています。
「壁に囲まれた小さな空間で、安心して落ち着け、気持ちをコントロールできます。ヨギボーのクッションでくつろぎながらじっくり絵本を読んだり、世界のゲームを楽しんだりと、親子でゆっくりできます」
系列のほかの店の紹介文では見ていない設備です。音や人の多さで疲れてしまう子と行く日に、逃げ場になります。
トイレは場内にない
設備一覧で点いていないのは「トイレ」と「ボーネルンドショップ」の2つです。
トイレについて公式が注記しています。
「※トイレ:イオンモールのお手洗いをご利用ください。親子揃っての一時退場が必要となります」
下の子のおむつ替えは場内でできます。できないのは、上の子がトイレに行きたくなったときです。入る前に済ませておくと、この往復を減らせます。
授乳室とおむつ替えは場内にある
公式が「キドキド場内には、授乳室や、おむつ替えスペースを完備しているので乳幼児のお子さま連れでも安心」と書いています。
ミルクもおむつも、場内で完結します。出ることになるのは、上の子のトイレと食事のときだけです。

休憩スペースが広がった。場内で休める店は系列で多くない
公式がこうしています。
「あそびの空間が広がり、親子でじっくりクラフトやゲームを楽しめるコーナー登場。休憩ができるレストスペースも広がりました」
加わったのはワークショップスペース(クラフトや組み立て遊びのテーブル)と、上のカームダウンスペースです。
系列には場内に休憩スペースが無い店もあります。ここは出なくても休めます。
ハイハイの回は月齢で切らない
「ハイハイチャレンジ」が月に定例で開かれています。この店は対象の書き方が違います。
公式が対象年齢を「未歩行のお子さま(ずり這いのお子さまもご参加いただけます)」としています。月齢ではなく、まだ歩いていないかどうかで決まります。
参加費に入場料が含まれ、前後4時間は出入り自由です
公式が「イベント参加費とキドキドの施設利用料金(イベント前後の4時間出入り自由)が含まれます」と書いています。親子で2,300円(子ども1,600円+おとな700円)。
ほかの店の同じイベントは10:00〜14:00の枠なので、ここは持ち時間が長めです。寝てしまっても組み直せます。

ベビーガーデンは6〜18ヶ月の専用ゾーン
赤ちゃん専用のゾーンがあります。公式は「6ヶ月〜18ヶ月までの赤ちゃん専用ゾーン。床面が柔らかく安心できる空間です」としています。
「ボブルスで赤ちゃんエクササイズ」も月に定例です。対象は6ヶ月〜11ヶ月(歩きはじめる前)、14:00〜14:30、1,100円(入場料は別)。
1歳になったら「1歳のお誕生日会」(14:00〜・1,000円)もあります。
上の子は高さ3mのツインタワーへ
公式が挙げている遊具にツインタワーがあります。「高さ3mを誇るタワーにはからだを動かして楽しめるしかけがいっぱい。長い滑り台をすべったり、難しいコースでのぼったり、吊り橋をわたったり」
ほかにもあります。
- ボールプール/エアトラック(大きなトランポリン)/サイバーホイール
- クライミングウォール/ソフトブロック
- 玉転がし「クーゲルバーン」/ごっこ遊び(おままごと・ジオラマ)

5ヶ月以下は無料で入れる
公式が「5ヶ月以下のお子様は、入場料金はかかりません」としています。大人の料金だけがかかります。
そして、できない店を名指ししています。
「よみうりランド店、グランツリー武蔵小杉店、プライムツリー赤池店は、5ヶ月以下のお子様と保護者の方のみでのご入場はできません」
イオンモールむさし村山店はここに入っていません。上の子がいなくても、5ヶ月以下の子とふたりで行けます。
入場前にオンライン受付が要る。手続きから30分以内に入る
行けばそのまま入れる施設ではありません。公式が「ご入場にはあそび場受付サイトでのアカウント登録・入場受付が必要になります」と書いています。
そして「アカウント登録とご入場手続きをお済ませの上、30分以内にお越しください」。駐車場に着いてから手続きすると、ちょうどよく収まります。
混雑は行く前に分かる。パスがあっても待つことがある
公式の店舗ページに、いまの混雑状況がリアルタイムで出ます。更新時刻つきで表示されます。
場内は定員を制限しています。公式が「入場制限中はパスをお持ちのお客様もお待ちいただく場合がございます」と書いています。
1歳から料金の伸び方が変わる
時間制です。1歳を境に、同じ時間でも金額がまるで変わります。
- 赤ちゃん(6〜11ヶ月)…最初の60分 平日400円/休日600円、延長10分ごと200円
- 子ども(1〜12歳)…最初の30分 平日800円/休日1,000円、延長10分ごと200円
- おとな…700円。延長料金はかからず、保護者の交代もできます
公式は「平日は2時間以上、休日は2時間30分以上のご利用でお得」として1DAYパスをすすめています。子ども 平日2,600円/休日3,400円、おとな700円です。
離乳食は場内に持ち込めない
系列共通のお願いに「食べ物のお持込はできません」とあります。離乳食もおやつも、場内では食べられません。持ち込めるのはフタ付きの飲み物だけです。
食事はイオンモールの店を使います。フードコートにキッズスペースがあります。
1日の回り方(平日は午前中に入る。場内にトイレは無い)
同じボーネルンドでは有明ガーデン店とマークイズみなとみらい店を掲載しています。グランツリー武蔵小杉店、川崎ルフロン店、コクーンシティさいたま新都心店もあります。たまプラーザテラス店とテラスモール湘南店も掲載しています。同じ武蔵村山市にはファンタジーキッズリゾート武蔵村山があり、こちらも駐車場が終日無料です。関東の室内あそび場は雨の日に赤ちゃんと行ける場所にまとめました。0〜3ヶ月から行ける施設は何ヶ月から行けるかに並べました。
イオンモールむさし村山1階。鉄道の最寄駅が無い
イオンモールむさし村山の1階、センターコートのすぐ近くです。住所は東京都武蔵村山市榎1丁目1-3。
鉄道の最寄駅がありません。車か、バスで行きます。
バスは本数が少ない路線があります
館の公式が「バスの路線によっては本数が少ない場合がございます」と注意しています。バスで行くなら、帰りの時刻を先に調べておいてください。
車なら約4,000台の駐車場が終日無料です。
行く前に:遊具の対象は6ヶ月から。ショップは併設していない
ボーネルンドショップは併設していません。設備一覧でも点いていません。おもちゃを見て帰ることはできません。
保護者1名につき、子どもは3名までです。公式が安全管理のために定めています。
遊具の対象は6ヶ月からです。5ヶ月以下は無料で入れますが、この時期は上の子の付き添いになります。


