結論:5ヶ月以下は無料
この施設をここに載せている理由は、ひとつだけです。
公式が「5ヵ月以下のお子様と保護者の方のご入場も可能です。5ヶ月以下のお子様は、入場料金はかかりません」と書いています。
首がすわる前の子を連れて入れて、しかもお金がかかりません。上の子を遊ばせているあいだ、下の子を抱いて中で待てます。
ほかにも条件がそろっています。
- 場内に授乳室とおむつ替え室があります
- JR川崎駅から徒歩1分。川崎ルフロンの6階です
- おとなは途中で交代できます(追加料金なし)
- ベビーカーを置く専用のスペースがあります
- 公式サイトに「ただいまの混雑状況」が出ます
一方で、持ち物を決める前に知っておきたいことがあります。
場内では何も食べられません
公式が「場内ではアメやガムを含めてお食事はご遠慮いただいております」と答えています。離乳食も中では食べられません。
しかも時間制のチケットだと、途中で出られるのはトイレのときだけです。食事をはさむなら1DAYパスを買います。パスなら何度でも出入りできます。
ただし飲み物は別です。公式は「場内には、フタ付きの飲み物のみお持ち込みいただけます」としています。
水筒とマグは持って入れます。使わないあいだはフタを閉め、飲むのは各店が決めた場所です。休憩コーナーに自動販売機もあります。
⚠️ 退場するときは、必ず子どもと一緒に動くよう公式が求めています。下の子を置いて上の子とトイレへ、という動き方はできません。
6ヶ月からのベビーガーデン
遊べるのは6ヶ月からです。
場内に「ベビーガーデン」があります。公式の説明は「6ヶ月〜18ヶ月までの赤ちゃん専用ゾーン。床面が柔らかく安心できる空間です」。

赤ちゃん専用ゾーンがあるだけではありません。公式は「赤ちゃんもすべてのゾーンで遊べる」としています。大型トランポリンや回転遊具でも、遊び方をプレイリーダーが伝えます。
この店にはボーネルンドショップが併設されています。遊んだ遊具をそのまま買えます。
1歳からは30分単位
料金の数え方が、年齢で2本に分かれます。1歳の誕生日で変わります。
- 赤ちゃん(6ヶ月〜11ヶ月)…最初の60分が平日400円・休日600円
- 子ども(1歳〜12歳)…最初の30分が平日800円・休日1,000円
- どちらも延長は10分ごとに200円
- おとな700円。延長料金はかかりません

2時間いるなら1DAYパスです
公式が「平日は2時間以上、休日は2時間30分以上遊ぶ場合には1DAYパスがお得」と答えています。
1DAYパスは子ども平日2,600円・休日3,400円、おとな700円。子どもを1人足すと平日1,300円・休日1,700円です。
平日に月2回以上行くなら平日マンスリーパス(子ども1人6,600円・1ヶ月)に届きます。
川崎ルフロン店は2024年4月8日に料金とサービスを一部改定しています。古い金額の記事が残っているので、公式で確かめてください。
川崎駅から徒歩1分。同じビルの9〜10階が水族館

JR川崎駅から徒歩1分、京急川崎駅から徒歩5分。川崎ルフロンの6階です。外を歩く距離がほとんどありません。
同じ川崎ルフロンの9階と10階がカワスイ 川崎水族館です。1つのビルで両方まわれます。水族館の平均滞在は約90分です。
駐車場は川崎ルフロンのものと提携駐車場を使います。駐車券サービスの有無は公式サイトに書かれていません。
2026年10月1日から現金が使えなくなる
店舗ページのお知らせに出ています。2026年10月1日(木)からキャッシュレス決済だけになります。
使えるのはクレジットカード、電子マネー(交通系ICを含む)、QRコード決済の3つです。
レシートをなくすと2,000円かかります
公式の「ご利用にあたってのお願い」にこうあります。「入場時にレシートを発行する店舗では、紛失された場合は、ご利用時間にかかわらず手数料として2,000円を頂戴いたします」
下の子を抱いて動くと、レシートは真っ先になくすものです。財布かポーチの決まった場所に入れてください。
入場の前に免責事項への同意も要ります。川崎ルフロン店は受付システムの導入店なので、オンライン登録のときに済ませます。
受付のない店ではボーネルンド公式LINEの友だち登録で先に同意できる、と公式が案内しています。
ハイハイの時期の回がある。1歳の誕生日会も
店舗ページにキドキドレギュラーイベントが並んでいます。下の子が主役になる回が2つあります。
「ハイハイチャレンジ」は対象が「はいはい時期の赤ちゃん」です
時間は11:00〜12:00、参加費は2,300円(子ども1名+大人1名)。
公式が「10時から14時まで出入り自由です」と添えています。授乳やおむつ替えをはさんでも戻れます。
もうひとつが「1歳のお誕生日会」です。対象は1歳の誕生日の子とその保護者で、11:00〜12:00、参加費1,000円(別に施設利用料がかかります)。
場内を探検したり、足型をとったり、写真を撮ったりする回だと公式が書いています。
受付が終わる回があります。店舗ページのイベント欄で先に確かめてください。
イベントそのものは一部を除いて予約が要りません。開始時刻までに入場すれば参加できる形です。
あそび道具は14種類。赤ちゃんも全部のゾーンで遊べる
川崎ルフロン店の公式ページが、体験できるあそびを14種類挙げています。
からだを動かすのは6つです。
- エアトラック(大きなトランポリン)/サイバーホイール(回転する筒)
- ボールプール/回転遊具/ソフトブロック/クライミングウォール
座って遊ぶのはこちらです。
- お絵かき遊び/組み立て遊び/マグネットウォール
- ごっこ遊び(おままごととジオラマの2つ)/玉転がし「クーゲルバーン」
そこにベビーガーデンが加わります。
赤ちゃん専用ゾーンに閉じこもらなくて済みます
公式のよくある質問は「すべてのゾーンで遊ぶことができます」と答えています。
エアトラックやサイバーホイールのような大きな遊具でも、保護者と一緒に楽しく遊ぶ方法をプレイリーダーが伝えるとしています。
ただし公式は「お子さまの安全管理は保護者の方の責任内」とも書いています。プレイリーダーは見守り役ではありません。
遊具を口に入れたり汚したりしたら、場内の「遊具回収ボックス」に入れるよう公式が求めています。
この店ではクライミングウォールが人気だと公式が挙げています。お絵かきはガラス面に描けます。
混むのは13時から16時
公式が混む時間帯を明かしています。
「各店舗とも、13:00〜16:00が比較的お客様の多い時間帯です」
曜日についてはこうです。「土日祝日と、振替休日が多い月曜日は、混雑することが多い」
そして「火曜日〜金曜日は比較的ゆったり遊ぶことができる日が多くあります」と続きます。
赤ちゃんを連れて行くなら、火〜金の午前です。
店舗ページに「ただいまの混雑状況」が出ます。出かける前に見られます。
入場制限がかかると、パスを持っていても待ちます。
1日の回り方(入場受付はオンライン。1DAYパスは1週間前から)
東京の室内あそび場は雨の日に赤ちゃんと行ける場所としてまとめました。同じビルのカワスイ 川崎水族館も掲載しています。首がすわる前から行ける施設は赤ちゃんのおでかけは何ヶ月からに並べました。
行く前に:営業時間が公式サイトの中で食い違っている
営業時間が公式サイトの中で食い違っています。
店舗ページの表記は「10:00〜18:30(19:00受付終了)」。ところが同じページのお知らせには「あそび場 10:00〜17:00<最終入場16:30>」とあります。
行く前に店舗ページの告知を見てください。ショップのほうは10:00〜20:00です。定休日は川崎ルフロンに準じます。
おとな1名につき子どもは3名までです。子ども1名に対しておとなは何名でも入れます。子どもだけでの入場はできません。
入場の前に、公式が「あそび場のルール」の動画(90秒)を見るよう求めています。
貸切営業の日があります。店舗ページのお知らせで告知されます。
調乳用のお湯については、公式に書かれていません。場内には飲み物の自動販売機があります。


