新幹線にベビーカーを持って乗るとき、気になるのは予約と置き場所です。JR5社の公式ページから、きまり・置ける場所・多目的室とおむつ交換台の号車を集め、ベビーカーの折りたたみ寸法と並べました。
結論:予約がいるのは最後部だけ
- 東海道・山陽・九州・西九州新幹線では、ベビーカーは大きさにかかわらず予約なしで持ち込める
- 最後部の座席の後ろは、「特大荷物スペースつき座席」を予約した人だけが使える(追加料金なし)
- 東海道・山陽の16両編成には、予約のいらないデッキの荷物置場が6両にある
東北・上越・北陸・山形・秋田・北海道新幹線には、荷物の予約の制度がありません。(2026年10月8日に各社の公式サイトで確認)
東海道・山陽・九州のきまり
この4つの新幹線では、3辺の合計が160cmを超える荷物を「特大荷物」と呼び、予約が要ります。予約せずに持ち込むと、手数料1,000円(税込)がかかります。
ベビーカーはこのきまりから外れています。JR東海の案内はこうです。
「スポーツ用品・楽器・車いす・ベビーカー等については、そのサイズに関わらず事前のご予約は不要です。」
JR西日本とJR九州も「ベビーカーやスポーツ用品・楽器等に特大荷物のルールは適用されません」と書いています。
折りたたまないといけない、という記載は3社とも見当たりませんでした。JR東海は置き場所として「荷棚、荷物置場、特大荷物スペース」を挙げています。
置ける場所は3か所
| 場所 | 予約 | 大きさの目安 |
|---|---|---|
| 荷棚 | いらない | 奥行き約42cm。3辺合計160cm程度まで JR西日本・JR九州の案内(N700系) |
| デッキの荷物置場 | いらない | 上段80×60×50cm/下段80×60×40cm 東海道・山陽の16両の6両。試行中 |
| 最後部座席の後ろ | いる | 特大荷物スペースつき座席を予約した人が共用 |
- 普通車の足元は、3辺合計120cm程度なら「概ね」入るとJR西日本・JR九州(座る人によって変わる)
- 荷棚への上げ下ろしは、乗務員に申し出れば「可能な限り」手伝うとJR西日本
- 特大荷物スペースつき座席の設定がない車両なら、最後部に手回り品を置ける(JR西日本)。JR九州は最後部の席の人を原則優先
デッキの予約不要の荷物置場は、東海道・山陽新幹線の16両編成で2025年7月1日から試しているものです。終わる時期は「別途お知らせ」とされています。
- 場所:3・5・7・9・13・15号車のデッキ
- 大きさ:上段は各辺80×60×50cm以内、下段は80×60×40cm以内
- 置けるのは3辺合計160cmまで(特大荷物は置けない)
- 鍵:自分の交通系ICカードなどで施錠する
ICカードは、一部のカードやスマートフォンでは使えない場合がある、とJR東海は書いています。8両編成のみずほ・さくら・つばめと、九州・西九州新幹線には書かれていません。
特大荷物スペースつき座席
一部の指定席車両の、いちばん後ろの列の座席です。ベビーカーでも予約でき、値段はふつうの指定席と同じです。
- JR東海・JR西日本・JR九州とも、「ベビーカーなど荷物置場を必要とするご事情があるお客様」も使えると書いています
- エクスプレス予約・スマートEX・e5489・JR九州インターネット列車予約・指定席券売機・駅の窓口で予約。発売は1か月前から
- リクライニングできなくなることがあると各社が書いています(後ろに荷物が入るため)
| 列車 | 号車 | 席数 |
|---|---|---|
| のぞみ(16両) | 普通車3〜6・12〜16号車、グリーン車8〜10号車 | 57席 |
| ひかり(16両) | ― | 42席 |
| こだま(16両) | ― | 17席 |
| みずほ・さくら・つばめ(N700系8両) | 普通車4・5・6・8号車とグリーン車 | 20席 |
| さくら・つばめ(800系) | 6号車 | 2席または4席 |
| かもめ(N700S) | 1・2号車 | 8席 |
ひかり・こだまの号車は、取得したページに一覧がありませんでした。
自由席には、この座席はありません。新大阪〜博多の全車自由席の列車と、九州の全車自由席の新幹線は、特大荷物でも予約がいりません。
乗り継ぐときは、乗る列車すべてで予約が要るとJR九州は書いています。
JR東日本・北海道の線
東北・上越・北陸・山形・秋田・北海道新幹線には、特大荷物の予約の制度がありません。JR西日本・JR九州は「東海道・山陽・九州・西九州新幹線のみ、ご予約が必要」と書いています。
ベビーカーの置き方のきまりは、JR東日本とJR北海道の公式ページでは確かめられませんでした。JR東日本が運営するJRE MALLの案内には、次の記載がありました。
- E7系(北陸):荷物棚のほかに荷物置き場がある。車両によっては無い
- E6系(秋田):普通車の13・15・17号車の東京寄りが荷物置き場
- H5系(北海道):車内の荷物置場は1〜9号車(JR北海道)
E5系の荷物置き場は、取得したページに書かれていませんでした。
折りたたみ寸法で比べた結果
JR各社は「ベビーカーは何cmまで」という目安を出していません。そこで、コンパクトベビーカー13製品の折りたたみ寸法を、デッキの荷物置場の大きさと並べました。
これは当サイトの計算で、メーカーやJRが「入る」と書いているわけではありません。
| 製品 | 折りたたみ(cm) | 重さ |
|---|---|---|
| サイベックス リベル(2026) B型・6ヵ月頃〜 | 48×32×20 | 6.3kg |
| カトージ breeze B型・6か月〜 | 55×40×24 | 5.2kg |
| カトージ タタミー B型・6か月〜 | 50.5×46×21 | 5.7kg |
| コンビ auto N second QC B型・6カ月〜 | 56×40×34 | 5.9kg |
| コンビ auto N second BQ B型・6カ月〜 | 59×40×34 | 5.9kg |
| サイベックス オルフェオ(2026) AB型・1ヵ月〜。後輪を外した寸法 | 52.5×47.5×15.5 | 6.1kg |
| サイベックス コヤ AB型・1ヵ月〜 | 52×44×18 | 6.6kg |
| nuna ビア キャビン AB型・新生児〜。ガード無し | 52×42.5×20 | 7.46kg |
| エルゴベビー Metro3 AB型・0カ月〜 | 56×44×23 | 記載なし |
| ストッケ YOYO⁵ AB型 新生児〜 | 54×45×22 | 7.0kg |
| ストッケ YOYO⁵ B型 6ヶ月頃〜 | 52×45×22 | 7.0kg |
| バガブー バタフライ 2 AB型・新生児〜 | 55.5×44.8×24.5 | 7.3kg |
| バガブー バタフライ(2022年) B型・6ヶ月〜 | 54×45×23 | 7.3kg |
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- 寸法は大きい辺から並べ、範囲があるものは大きいほうの数字にしました。重さの条件はメーカーごとに違います
- 13製品とも、長い辺は59cm以下、短い辺は34cm以下。上段(80×60×50cm)にも下段(80×60×40cm)にも収まり、3辺の合計も160cm以下です
コンパクトの区分に入れなかったベビーカーも、同じように比べました。
| 製品 | 折りたたみ(cm) | 80cm以内か |
|---|---|---|
| アップリカ ヴィット | 75.7×52.1×31 | 収まる 高さ62.8〜75.7cmの最大で計算 |
| スーリー Spring 2 | 75×45×39 | 収まる |
| グレコ シティスター GB | 87×45.7×36.7 | 超える |
| リッチェル ロゴス ツーリングバギー | 89.5×50×37 | 超える |
| ピジョン ビングル | 92.5×50×33.5 | 超える |
| アップリカ マジカルエアー | 93.2×44×32.2 | 超える |
長い辺が80cmを超えると、数字の上ではデッキの荷物置場に入りません。その場合は、予約した最後部座席の後ろに置きます。
3辺の合計は、ヴィットが158.8cm、Spring 2が159cmです。置ける上限の160cmに近い数字です。
荷棚と足元に収まる大きさ
JR西日本・JR九州は、荷棚と足元に入る荷物の例を寸法で書いています。
- 荷棚:3辺合計160cm(例:30×50×80cm)程度なら概ね入る
- 普通車の足元:3辺合計120cm(例:25×40×55cm)程度なら概ね入る
この例の寸法と、上の13製品を比べました。こちらの計算です。
| 製品 | 荷棚の例 | 足元の例 |
|---|---|---|
| サイベックス リベル | 収まる | 収まる |
| カトージ breeze | 収まる | 収まる |
| コンビ auto N second QC・BQ | 短い辺34cmが30cmを超える | 超える |
| 残りの9製品 | 収まる | 超える |
足元の例(25×40×55cm)に3辺とも収まったのは、リベルとbreezeの2つでした。breezeは3辺合計119cmで、120cmにほぼ並ぶ数字です。
サイベックスはリベルの製品ページで「新幹線や電車では頭上の荷物棚に置くこともできます」と書いています。ほかの12製品のページには、新幹線の荷棚の記載はありませんでした。
飛行機の機内持ち込みと比べた表は、飛行機にベビーカーは持ち込める?にまとめています。
多目的室とおむつ交換台の号車
多目的室は、体の不自由な人の利用がないときに、授乳や着替えに使える個室です。JR西日本では、使いたいときは乗務員に申し出ます。
| 列車 | 号車 | メモ |
|---|---|---|
| 東海道(16両) | 11号車 | 扉の二次元コードで乗務員を呼べる |
| 山陽(16両) | 11号車 | のぞみ・ひかり・こだま |
| 山陽・九州(8両) | 7号車 | ひかり・こだま・みずほ・さくら |
| 北陸(12両) | 7号車 | かがやき・はくたか・つるぎ |
| 東北 E5系 | 5号車 | 予約の人が優先 |
| 秋田 E6系 | 12号車 | 予約の人が優先 |
| 北陸 E7系 | 7号車 | ― |
| 北海道 H5系 | 記載なし | 簡易ベッド・ベンチあり |
- JR西日本には、横になれるベッドを備えた多目的室がある列車もあります
- JR東日本は予約した人が優先。予約できるのはハンドル形電動車いすの人と「特段のご事情がある」人で、状況により授乳する人も使えます
- JR東海は、体の不自由な人が使うときや、授乳の希望が重なったときは使えない場合があると書いています
- JR北海道は号車を書いていませんが、H5系はE5系と同様の編成だと書いています
おむつ交換台の場所です。
| 列車 | おむつ交換台の場所 |
|---|---|
| 山陽 | 洋式トイレ(一部を除く)。洋式トイレは奇数号車の東京寄り |
| 北陸(JR西日本) | 洋式トイレ(一部を除く)。奇数号車の金沢寄りと12号車の東京寄り |
| 九州 N700系(8両) | 1・3・5・7号車のトイレ |
| 九州 800系 | 1・3・5号車のトイレ |
| 西九州 N700S | 3号車のトイレ |
| 北陸 E7系 | 7・11号車の多目的トイレのおむつベッドと、共用トイレのおむつ交換ベッド |
| 東北 E5系 | トイレ内(号車ごとの有無は記載なし) |
- JR九州の号車は、公式ページの編成図にある「おむつ交換台付トイレ」の印から読みました
- 東海道新幹線の号車は、JR東海の公式ページで見つかりませんでした。お子さま連れ車両の発表に、12号車は「おむつ替えができるトイレや多目的室に近い」とあるだけです
- E6系・E8系は、12号車にベビーカーが入る多目的トイレがあります。おむつ台の有無は書かれていませんでした
赤ちゃんと幼児の運賃
5社とも同じきまりです。1歳未満は「乳児」、1歳から小学校に入る前までは「幼児」です。
- 乳児・幼児は無料
- 大人(またはこども)1人につき、無料は幼児2人まで。3人目からは「こども」の運賃・料金
- 乳児・幼児が1人で指定席やグリーン席を使うときも「こども」の運賃・料金
「こども」の乗車券・特急券・指定席券は、おとなの半額です。グリーン券はおとなと同額です。
JR九州は、自由席なら幼児が1人で座席を使っても無料と書いています。混んでいるときは譲り合いを、という但し書きつきです。
JR東海のお子さま連れ車両
JR東海は、東京〜新大阪の一部の「のぞみ」の12号車(普通車指定席)を「お子さま連れ車両」にする日を設けています。お子さま連れでない人も乗ることがあります。
- 2026年のお盆:8月7日〜16日(90本)
- 2026年のシルバーウィーク:9月19日〜23日(46本)
- 発売は乗る日の1か月前の10時から。エクスプレス予約の1年前予約の対象外
- この車両には特大荷物スペースつき座席がありません。ベビーカーは荷棚やデッキの荷物置場に置きます
- 2026年10月8日の時点で、次に設定される日は公式ページで見つかりませんでした
東海道新幹線の一部の駅には、個室のベビーケアルーム「mamaro」があります。
目的地で借りるベビカル
JR東日本グループの「ベビカル」は、予約して借りるベビーカーのレンタルです。JR東日本のJREメディアは「旅行するならベビーカー・車いすは自宅において、目的地で借りちゃう。」と勧めています。
JR西日本のこどもおでかけ応援ポータルも、ベビカルを案内しています。
JRE MALLでは、コンビの新幹線オリジナルベビーカー(ドクターイエロー・E5はやぶさ・E7かがやき、各500台限定)が売られていました。本体は生後7カ月〜4才頃のB型、Acbee plusです。
出かけた先の施設でベビーカーを借りられるかは、ベビーカーをレンタルできる施設にまとめています。
この記事に関係する商品
上の表の13製品から、足元・荷棚・使い始めの月齢で違いが出る6製品です。特長はメーカーの説明の要約で、使い心地ではありません。
写真・「楽天で見る」・製品名から楽天市場に移れます(広告)。
1. 【荷棚に置けると記載】サイベックス リベル
荷棚に置けると記載
サイベックス リベル
- 「飛行機では機内持ち込み※ができるので、搭乗直前まで使えます」とメーカーは書いています(※は事前に航空会社へ問い合わせ)
- 「新幹線や電車では頭上の荷物棚に置くこともできます」とも書いています
- 別売のアダプターでサイベックスのベビーシートを載せると、新生児から使えると説明しています
- ストラップを引くだけでハーネスを調節できる「ワンプルハーネス」を挙げています
| 折りたたみ | 48×32×20cm |
|---|---|
| 重さ | 6.3kg(キャノピー除く) |
| 対象 | 6ヵ月頃〜4歳頃(22kg) |
| 価格 | 29,975円(税込) |
こんな家庭に メーカーが新幹線の荷棚に置けると書き、足元の例(25×40×55cm)にも収まるので、置き場所を予約せずに済ませたいなら候補。
楽天で見る2. 【足元の例に収まる5.2kg】カトージ breeze
足元の例に収まる5.2kg
カトージ breeze
- フレームはアルミニウムと、カトージの仕様表にあります
- シートはインナークッション付きの3Dメッシュ生地と書いています
- 背もたれの角度は130°、床から座面までは50cmです(仕様表)
- 欧州のベビーカー基準 EN 1888-1 に適合と書いています
| 折りたたみ | 55×40×24cm |
|---|---|
| 重さ | 5.2kg |
| 対象 | 6か月〜22kg(48か月頃) |
| 価格 | 26,180円(税込) |
こんな家庭に 足元の例に3辺とも収まり本体5.2kgなので、座席の足元に置きたいなら候補。
楽天で見る3. 【最大155°まで倒せる】カトージ タタミー
最大155°まで倒せる
カトージ タタミー
- フレームはカーボンと、カトージの仕様表にあります
- リクライニングは、いちばん起こして130°、いちばん倒して155°と書いています
- 欧州のベビーカー基準 EN 1888-1 に適合と書いています
| 折りたたみ | 50.5×46×21cm |
|---|---|
| 重さ | 5.7kg |
| 対象 | 6か月〜22kg(48か月頃) |
| 価格 | 32,780円(税込) |
こんな家庭に B型で背もたれを155°まで倒せるので、移動中に寝かせる時間が長いなら候補。
楽天で見る4. 【オートクローズ・5.9kg】コンビ auto N second QC
オートクローズ・5.9kg
コンビ auto N second QC
- 「サッとたためて、スッと動ける」オートクローズを搭載した、とメーカーは説明しています
- フロントガードを標準で付けたと書いています
- 製品写真の項目に、オートスタンド・マグネットバックル・洗えるインナークッションを挙げています
- リクライニングは101°〜126°としています
| 折りたたみ | 56×40×34cm |
|---|---|
| 重さ | 5.9kg(付属品除く) |
| 対象 | 6カ月〜48カ月頃(22kg) |
| 価格 | 32,890円(税込) |
こんな家庭に たたむ操作と自立をメーカーが機能として挙げているので、乗り降りの前後で手早くたたみたいなら候補。
楽天で見る5. 【生後1ヵ月から・6.1kg】サイベックス オルフェオ
生後1ヵ月から・6.1kg
サイベックス オルフェオ
- キャリーハンドルで肩にかけて運べ、たたむと自立するとメーカーは書いています
- 生後1ヵ月から首がすわるまでは、フルフラットにして使うとしています
- 背面とキャノピーに2か所のメッシュウィンドウがあると説明しています
- リベルと同じ「ワンプルハーネス」を挙げています
| 折りたたみ | 52.5×47.5×15.5cm(後輪を外す) |
|---|---|
| 重さ | 6.1kg(キャノピー除く) |
| 対象 | 生後1ヵ月〜4歳頃(22kg) |
| 価格 | 49,500円(税込) |
こんな家庭に B型の多くが6か月からのところ生後1ヵ月から使えるので、首すわり前から新幹線で出かけるなら候補。
楽天で見る6. 【新生児から使える】nuna ビア キャビン
新生児から使える
nuna ビア キャビン
- 折りたたんでアームバーを外すと、IATAの機内持ち込み基準に合うよう設計したとカトージは書いています(可否は航空会社による)
- 撥水加工でUPF50+の拡張式キャノピーと、前後輪のサスペンションが付くとしています
- 約10kgまで入るバスケットが付き、たたむと自立すると書いています
- ベビーシート Pipa next N・Pipa urban2 を取り付けられるとしています
| 折りたたみ | 52×42.5×20cm(ガード無し) |
|---|---|
| 重さ | 7.46kg(ガード無し) |
| 対象 | 新生児〜22kg(48か月頃) |
| 価格 | 93,500円(税込) |
こんな家庭に 13製品のうち新生児から使えるAB型で、たたむと52×42.5×20cmなので、生後6か月前に新幹線に乗るなら候補。
楽天で見る注意
- 収まるかどうかは公表寸法を並べた計算で、実際に置いて確かめたものではありません
- JR東日本・JR北海道のベビーカーの扱いと、北陸新幹線(JR西日本の区間)の扱いは公式で確かめられませんでした。JR東日本の区間はJRE MALL・JREメディアの記事によります
- 東海道新幹線のおむつ交換台の号車、九州新幹線800系・西九州新幹線・H5系・E8・E3・E2系の多目的室は確かめられませんでした
- JR東日本の新幹線の「お子さま連れ専用車両」は、2026年の発表が見つかりませんでした
- カトージ(breeze・タタミー)は、製品ページが仕様表だけで、特長はそこから拾いました
JR5社の公式ページ・発表資料と、各メーカーの日本向け公式サイトの数字で作りました。旅行会社の記事やまとめサイトの情報は使っていません。
